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講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-22 10:40
最大クリーク列挙を用いた最良な多元単一削除訂正符号の構成
光武 朗野崎隆之山口大)・富田悦次電通大IT2020-89 SIP2020-67 RCS2020-180
抄録 (和) 本稿では,符号語数の多い多元単一削除訂正符号を構成することを目的とする.
符号の最小Levenshtein距離が4 以上のときに,その符号は単一削除訂正可能であることが知られている.
したがって,符号長n の単一削除訂正符号の構成は,次の手続きによって得ることができる.
(1) 各頂点が長さn の系列に対応づき,系列間の Levenshtein 距離が4 以上であれば隣接するグラフを構成する.(2) そのグラフの上でクリークを抽出する.
本研究では,短い符号長に対して,最大クリーク列挙を利用することで,最良符号の構成をする.さらに,符号語数の多い多元単一削除訂正符号を効率よく構成するアルゴリズムを与える. 
(英) The purpose of this research is to construct non-binary single deletion correcting codes with large cardinalities.
It is known that a code is a single deletion correcting code if the minimum Levenshtein distance of the
code is 4. Hence, we obtain a single deletion correcting code with code length n by the following procedure; (i) We
construct a graph in which each vertex corresponds to the sequence of length n and two vertices are adjacent if and
only if Levenshtein distance between the corresponding sequences is greater than or equal to 4. (ii) We extract a
clique from the graph. In this report, for short code length, we obtain all the non-binary single deletion correcting
codes with the largest cardinalities by enumerating maximum cliques. Moreover, we present an efficient algorithm
constructing single deletion correcting codes with large cardinalities.
キーワード (和) 単一削除訂正符号 / 最良符号 / Levenshtein距離 / 最大クリーク列挙 / / / /  
(英) Single deletion correcting code / Optimal code / Levenshtein distance / Maximum clique enumeration / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 320, IT2020-89, pp. 142-147, 2021年1月.
資料番号 IT2020-89 
発行日 2021-01-14 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-89 SIP2020-67 RCS2020-180

研究会情報
研究会 SIP IT RCS  
開催期間 2021-01-21 - 2021-01-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2021-01-SIP-IT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最大クリーク列挙を用いた最良な多元単一削除訂正符号の構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal Non-binary Single Insertion Deletion Correcting Code Construction by Maximum Clique Enumeration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 単一削除訂正符号 / Single deletion correcting code  
キーワード(2)(和/英) 最良符号 / Optimal code  
キーワード(3)(和/英) Levenshtein距離 / Levenshtein distance  
キーワード(4)(和/英) 最大クリーク列挙 / Maximum clique enumeration  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 光武 朗 / Akira Mitsutake / ミツタケ アキラ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野崎 隆之 / Takayuki Nozaki / ノザキ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 悦次 / Etsuji Tomita / トミタ エツジ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2021-01-22 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IT2020-89, SIP2020-67, RCS2020-180 
巻番号(vol) 120 
号番号(no) no.320(IT), no.321(SIP), no.322(RCS) 
ページ範囲 pp.142-147 
ページ数
発行日 2021-01-14 (IT, SIP, RCS) 


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