お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-02-05 14:00
教師の指さし認識に基づく遠隔授業参加支援
樫葉 巧柴田 論穆 盛林嚴 筵景大森孝哉愛媛大WIT2020-24
抄録 (和) 児童及び学生が遠隔で教室の授業を受講するシステムとして教室内にKinectセンサーとコンピュータを配置し,児童の負担を軽減し集中力の低下を防ぐため,教師が授業の重要な部分の説明に入る際に注目すべき部分を拡大しユーザに注意を促すサービスを提供する.具体的には,教師の指さし動作を授業の重要な部分に入る際の合図と考え,授業中の人の指さし動作の認識を行い,黒板内の指さし対象を強調して学生にフィードバックする.指さした部分を強調する方法として,拡大する方法,指さした領域以外をマスクする方法などが考えられるが,それらのうちどの方法が好ましいかについて検討する. 
(英) A Kinect sensor and a computer are installed in the classroom as a system for children and students to take lessons remotely, and teachers explain important parts of the lesson in order to reduce the burden on children and prevent loss of concentration. We will provide a service that draws attention to the user by expanding the part that should be noted. Specifically, the teacher's pointing movement is considered as a signal when entering an important part of the lesson, the pointing movement of the person in the lesson is recognized, and the pointing target on the blackboard is emphasized and fed back to the student. As a method of emphasizing the pointed part, a method of enlarging, a method of masking the area other than the pointed area, etc. can be considered, and which of these methods is preferable will be examined.
キーワード (和) 遠隔授業参加支援 / 指さし動作の認識 / 指さし部分の強調 / / / / /  
(英) Remote lesson participation support / Recognition of pointing movement / Emphasize of the pointed part / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 357, WIT2020-24, pp. 5-8, 2021年2月.
資料番号 WIT2020-24 
発行日 2021-01-29 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2020-24

研究会情報
研究会 WIT ASJ-H  
開催期間 2021-02-05 - 2021-02-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 聴覚/福祉/一般 
テーマ(英) Psychological and Physiological Acoustics and Well-being Information Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2021-02-WIT-H 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 教師の指さし認識に基づく遠隔授業参加支援 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Support for remote learning based on teacher's pointing recognition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔授業参加支援 / Remote lesson participation support  
キーワード(2)(和/英) 指さし動作の認識 / Recognition of pointing movement  
キーワード(3)(和/英) 指さし部分の強調 / Emphasize of the pointed part  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樫葉 巧 / Takumi Kashiba /
第1著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 論 / Satoru Shibata /
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 穆 盛林 / Shenglin Mu /
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 嚴 筵景 / Yeonkyung Eom /
第4著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大森 孝哉 / Takaya Omori /
第5著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-02-05 14:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 WIT 
資料番号 WIT2020-24 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.357 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数
発行日 2021-01-29 (WIT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会