お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-02-18 16:30
ドメイン視点を追加した営業活動における事例探索ツールの検討
菅原茉莉子小野寺佐知子富士通研NLC2020-28
抄録 (和) 近年の顧客DXを支援するITベンダーの営業活動では, 顧客自身が明確な課題を持っていない場合があり, 営業は顧客の業種や業界を超えて参考になりそうな事例を探し, その発想を促していくことが行われている. しかしながら, キーワードを起点とした一般的な検索方法では, 営業が思いつくキーワードの範囲即ち営業の知識の範囲に検索できる事例が収まってしまい, 検索した事例から新しい発想を得ることが難しいという課題があった. 本研究では, このような事例探索において, 事例を解釈しなおすための視点としてドメイン視点を導入することで, ユーザーである営業の知識の範囲外にある事例を探索しその発想を促すことを目的とした. 具体的には, 自然言語で書かれた事例について, ドメインコーパスで学習したfasttextを使って単語のべクトル化を行い, 更にSCDVによる文章ベクトルを生成することで, ドメイン視点での事例探索を行う技術について検討した. 
(英) In the recent sales activities of IT vendors supporting Customer DX, there are cases in which customers themselves do not have a clear problem, and the sales department searches for cases that are likely to serve as a reference across customer industries and encourages their ideas. However, with a general search method based on keywords, cases that can be searched within the range of keywords that the sales department comes up with, that is, within the range of sales knowledge, are contained, and it is difficult to obtain new ideas from the cases that have been searched. In this study, we introduced the domain perspective as a point of view to reinterpret cases, in order to search for cases that are outside the knowledge of sales, which is a user, and to encourage the user to think about them. Specifically, we examined a technique to conduct case search from the domain perspective by vectorizing words of cases written in natural language using fasttext learned in the domain corpus and generating a sentence vector by SCDV.
キーワード (和) 分散表現 / 事例探索 / ドメイン適用 / 発想支援 / / / /  
(英) Distributed Representation / Case Search / Domain Adaptation / Support for the Creation of Ideas / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 374, NLC2020-28, pp. 31-36, 2021年2月.
資料番号 NLC2020-28 
発行日 2021-02-11 (NLC) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2020-28

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2021-02-18 - 2021-02-18 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 第17回テキストアナリティクス・シンポジウム 
テーマ(英) The 17th Text Analytics Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2021-02-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ドメイン視点を追加した営業活動における事例探索ツールの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Case Exploration Tool for Sales Activities with Domain Viewpoints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散表現 / Distributed Representation  
キーワード(2)(和/英) 事例探索 / Case Search  
キーワード(3)(和/英) ドメイン適用 / Domain Adaptation  
キーワード(4)(和/英) 発想支援 / Support for the Creation of Ideas  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 茉莉子 / Mariko Sugawara / スガワラ マリコ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 佐知子 / Sachiko Onodera / オノデラ サチコ
第2著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-02-18 16:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLC 
資料番号 NLC2020-28 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.374 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2021-02-11 (NLC) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会