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講演抄録/キーワード
講演名 2021-02-22 13:50
空中超音波フェーズドアレイにおける超音波エミッタ径とグレーティングローブの抑制の検討
清水鏡介大隅 歩伊藤洋一日大US2020-68
抄録 (和) レーザ励振源を二次元走査して高速計測を行う弾性波源走査法(Scanning Laser Source technique : SLS)を,強力空中超音波を利用して実現することを目指している.その一方法として,空中超音波フェーズドアレイ(Airborne Ultrasound Phased Array : AUPA)を用いた弾性波源走査法による固体材料に対する非接触非破壊検査の研究を行っている.
AUPAではその構造上,放射音波にサイドローブやグレーティングローブ(GL)が発生し,非破壊検査時にはアーチファクトを生じさせるが,AUPA上の超音波エミッタの配置条件を適切にすることで,その発生を抑制することができる.
本報告では,直径8mmと10mmの超音波エミッタ(駆動周波数40kHz)を用いることにより,超音波エミッタ間距離を変えた場合の音波放射特性について,発生する高調波音波も含めた検討を行った.その結果,直径8mmの超音波エミッタを用いた場合には,高調波音波も含めGLの抑制が図れることが確認できた. 
(英) There is a scanning laser source technique (SLS) for performing high-speed measurement by scanning a laser
excitation source two-dimensionally.
In this study, we aimed to realize an elastic wave source scanning method using high-intensity aerial ultrasonic waves as an
elastic wave source. As one of the methods, we have studied non-contact and non-destructive testing of solid materials by elastic wave source scanning method using Airborne Ultrasound Phased Array (AUPA).
Due to the structure of the AUPA, side lobes and grating lobes (GL) are generated in the radiated sound waves, and artifacts are generated during non-destructive testing. However, it can be suppressed by adjusting the placement conditions of the ultrasound emitter on the AUPA.
In this report, we investigated the sound wave radiation characteristics when the distance between ultrasound emitters was changed by using ultrasonic wave emitters (drive frequency:40kHz) with diameters of 8 mm and 10 mm, including the generated harmonic waves. As a result, it was confirmed that GL can be suppressed including harmonic sound waves when an ultrasound emitter with a diameter of 8 mm is used.
キーワード (和) 強力空中超音波 / 集束超音波 / 波源走査法 / 非破壊検査 / 空中超音波フェーズドアレイ / / /  
(英) High-intensity aerial ultrasonic waves / Focus ultrasonic waves / Scanning source method / Non-destructive testing / Airborne ultrasound phased array / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 377, US2020-68, pp. 10-13, 2021年2月.
資料番号 US2020-68 
発行日 2021-02-15 (US) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2020-68

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2021-02-22 - 2021-02-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) アコースティックイメージング、非破壊検査、一般 (共催:日本非破壊検査協会超音波部門、日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2021-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空中超音波フェーズドアレイにおける超音波エミッタ径とグレーティングローブの抑制の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of ultrasound emitter diameter and suppression of grating lobe of an airborne ultrasound phased array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 強力空中超音波 / High-intensity aerial ultrasonic waves  
キーワード(2)(和/英) 集束超音波 / Focus ultrasonic waves  
キーワード(3)(和/英) 波源走査法 / Scanning source method  
キーワード(4)(和/英) 非破壊検査 / Non-destructive testing  
キーワード(5)(和/英) 空中超音波フェーズドアレイ / Airborne ultrasound phased array  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 鏡介 / Kyosuke Shimizu / シミズ キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大隅 歩 / Ayumu Osumi / オオスミ アユム
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 洋一 / Youichi Ito / イトウ ヨウイチ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-02-22 13:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 US 
資料番号 US2020-68 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.377 
ページ範囲 pp.10-13 
ページ数
発行日 2021-02-15 (US) 


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