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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-19 09:00
[奨励講演]通信キャリアにおけるネットワーク 故障対応業務自動化に向けたオーケストレータの実装と評価
須藤侑一佐藤亮介石塚祐一郎坂田浩亮萩原宜和古川 毅NTTICM2020-65
抄録 (和) 近年,Digital Transformation(DX)が社会的に推進されており,通信キャリアでは,将来的な人員逓減に備え故障対応業務における自動化に取り組んでいる.しかし,故障対応業務は,多数の条件分岐を含む複雑なフローとなるため人の判断が必要であり,工事の確認や装置への遠隔措置など工程ごとのシステムに特化した部分的な実現にとどまっていた.そこで,我々は,システムを横断した根拠の収集とそれらに基づく措置といった工程を詳らかにし,人の判断に相当する機能を実装したオーケストレータを適用し,故障対応業務の全自動化について提案した.本稿では,商用環境に耐えうるように故障対応業務のフロー化やアラームの扱いなどを改善したオーケストレータについて報告する.評価の結果,以前の実装と比較し,故障対応業務のフロー記述量を約82%削減した.また災害を想定したバースト時の大量の警報を受信しても安定して動作できることを確認した. 
(英) In recent years, Digital Transformation (DX) has been promoted socially, and telecommunication carriers have been working on automating failure response operations in preparation for a future personnel reduction. However, failure response work is a complex flow with many conditional branches, requiring human judgment, and has only been partially realized by specializing in systems for each process, such as confirmation of construction work and remote failure response for equipment. Therefore, we clarified the process of collecting evidence and taking actions based on the evidence across the system, and proposed a fully automated failure response system by applying an orchestrator that implements functions equivalent to human judgment. In this paper, we report on an orchestrator that improves the conversion of failure response flow and the handling of alarms, in order to make it suitable for commercial environments. As a result of evaluation, the amount of flow description of fault response was reduced by about 82% compared to the previous implementation. In addition, we confirmed that the system can operate stably even when receiving a large number of alarms in bursts, which is assumed to be a disaster.
キーワード (和) 運用自動化 / オーケストレータ / カタログ記述 / 根本原因解析 / アラーム集約 / / /  
(英) Operation automation / Orchestrator / Catalog subscription / Root cause analysis / Alarm aggregation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 433, ICM2020-65, pp. 30-35, 2021年3月.
資料番号 ICM2020-65 
発行日 2021-03-11 (ICM) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2020-65

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2021-03-18 - 2021-03-19 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2021-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信キャリアにおけるネットワーク 故障対応業務自動化に向けたオーケストレータの実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Implementation and Evaluation of Orchestrator for Automation of Network Failure Works in Telecom Carriers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / Operation automation  
キーワード(2)(和/英) オーケストレータ / Orchestrator  
キーワード(3)(和/英) カタログ記述 / Catalog subscription  
キーワード(4)(和/英) 根本原因解析 / Root cause analysis  
キーワード(5)(和/英) アラーム集約 / Alarm aggregation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須藤 侑一 / Yuichi Suto / ストウ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮介 / Ryousuke Satou / サトウ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石塚 祐一郎 / Yuichiro Ishizuka / イシヅカ ユウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 浩亮 / Kosuke Sakata / サカタ コウスケ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 宜和 / Yoshikazu Hagiwara / ハギワラ ヨシカズ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 毅 / Tsuyoshi Furukawa / フルカワ ツヨシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-03-19 09:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2020-65 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.433 
ページ範囲 pp.30-35 
ページ数
発行日 2021-03-11 (ICM) 


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