お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-06-21 11:15
異種無線通信方式を用いた全二重通信システムにおける高能率復調法
森川雄大水谷圭一原田博司京大SRW2021-6
抄録 (和) Wireless Smart Ubiquitous Network(Wi-SUN)は世界的に普及が進んでおり,低消費電力性から Frequency Shift Keying(FSK)変調が採用されている.近年では,アプリケーションの多様化に伴う高速伝送の需要増大に対 応すべく,次世代 Wi-SUN の一方式として Orthogonal Frequency Division Multiplexing(OFDM)方式の採用が検討さ れ,今後は両方式が同じ周波数帯で混在することが想定される.本稿では,この両方式が混在する環境で,OFDM 信号を送信しながら同時に FSK 変調信号を受信することを想定し、これら異種無線通信方式を用いた帯域内全二重 通信(In-Band Full-Duplex: IBFD)システムの構築を検討する.このシステムでは,OFDM 信号が自身の受信機に回 り込み,FSK 変調信号に干渉を与える自己干渉(Self-Interference: SI)問題が発生する.本稿では,受信側において SI 信号と同等のレプリカ信号を生成し,逐次干渉キャンセラ(Successive Interference Cancellation: SIC)を用いて SI 信号をキャンセルする高能率復調法を提案する.これまでに IBFD システム実現に向けた SIC は提案されているが, そのまま適用すると所望信号である FSK 信号によって SI 信号チャネルの推定精度が劣化する.そこで本稿では, FSK 変調信号のスペクトルと OFDM 信号のフレーム構成がもつ特徴を考慮し,SI 信号チャネルの推定精度とレプ リカ信号の生成精度を向上し,FSK 変調信号の受信品質を改善可能とする高能率な SIC 信号分離法を提案する. 
(英) The wireless smart ubiquitous network (Wi-SUN) is applied to a variety of wireless IoT networks. In the Wi-SUN, IEEE 802.15.4g-based frequency shift keying (FSK) modulation scheme is used as a low power consumption physical layer. On the other hand, IEEE 802.15.4g/4x-based orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) scheme becomes one of the candidates for the next generation physical layer for Wi-SUN to meet the increasing demand for high-speed transmission due to the diversification of applications. In the next generation Wi-SUN, the conventional FSK-based system and the new generation OFDM-based system will be operated in the same field. In this report, we consider constructing an in-band full-duplex (IBFD) communication system using these heterogeneous wireless communication systems, assuming that the base station transmits the OFDM signal while receiving the FSK signal simultaneously. To realize the IBFD-based FSK and OFDM hybrid Wi-SUN base station, we propose a high-efficiency demodulation scheme based on successive interference cancellation (SIC) scheme using characteristics of the FSK spectrum and OFDM frame.
キーワード (和) Wi-SUN / FSK / OFDM / 全二重通信 / 逐次干渉キャンセラ / チャネル推定 / /  
(英) Wi-SUN / FSK / OFDM / In-Band Full-Duplex / Successive Interference Cancellation / Channel Estimation / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 70, SRW2021-6, pp. 31-36, 2021年6月.
資料番号 SRW2021-6 
発行日 2021-06-14 (SRW) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2021-6

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2021-06-21 - 2021-06-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) WLAN,WPAN,Ad-hoc関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, Ad-hoc, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2021-06-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異種無線通信方式を用いた全二重通信システムにおける高能率復調法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High Efficiency Demodulation Scheme for In-band Full-duplex Using Heterogeneous Wireless Communication Schemes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Wi-SUN / Wi-SUN  
キーワード(2)(和/英) FSK / FSK  
キーワード(3)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(4)(和/英) 全二重通信 / In-Band Full-Duplex  
キーワード(5)(和/英) 逐次干渉キャンセラ / Successive Interference Cancellation  
キーワード(6)(和/英) チャネル推定 / Channel Estimation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 雄大 / Yudai Morikawa / モリカワ ユウダイ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 圭一 / Keiichi Mizutani / ミズタニ ケイイチ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-06-21 11:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SRW 
資料番号 SRW2021-6 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.70 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2021-06-14 (SRW) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会