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講演抄録/キーワード
講演名 2021-07-15 14:00
[特別招待講演]ミリ波 × V2V/V2X = 協調認知
阪口 啓丸田一輝福田英輔東工大CS2021-12
抄録 (和) 2020年に5Gの商用サービスが日本でいよいよ始まった.5Gの特徴の一つとして,ミリ波を用いた大容量・低遅延通信があるが,これは自動運転の様なミッションクリティカルなユースケースで大いに活躍する.特に路側帯や前方車両に設置されたカメラやLiDARなどのセンサデータをリアルタイムに共有することで実現される協調認知は,(自動)運転の安全性を飛躍的に向上させる死角透視を実現可能とするため大いに期待されている.これらのニーズを受けてミリ波を活用する車/路車間通信(V2V/V2X)は,3GPP Rel.16においてNR V2Xとして初期の国際標準化が完了し,またDSRCとして現在世界で広く用いられているIEEE802.11pの後継であるIEEE802.11bdも国際標準化が大詰めを迎えている.この様な背景を受け本稿では,筆者らが取り組んで来た研究成果を中心に,ミリ波V2V/V2Xを用いる協調認知に関して,運転の安全性と通信の関係,ミリ波V2V/V2Xの性能,協調認知の実証実験,次世代ITSの実証フィールドなど最新の取組みを紹介する. 
(英) At last, 5G commercial service has been launched since year 2020 in Japan. One of the main features of 5G is ultra-high data rate & low latency communications realized by millimeter-wave frequency band, which will contribute to mission critical use cases such as automated driving. Especially, extended sensors and cooperative perception realized by sharing sensor data of camera and LiDAR located in RSU (Road Side Unit) and front vehicle in realtime are gathering big attention due to their potential for safe (automated) driving by blind-spot vision. Based on these technical backgrounds, 3GPP has finalized standardization of NR V2X as an initial step of mmWave V2X in release 16, and also IEEE is close to finalizing IEEE802.11bd, which is enhancement of IEEE802.11p commonly used as DSRC. This paper will introduce several aspects on mmWave V2V/V2X such as requirements on V2V/V2X to ensure safe driving, performance of mmWave V2V/V2X, PoC of cooperative perception using mmWave V2V/V2X, and research & education field of smart mobility using mmWave V2V/V2X as the next generation ITS (Intelligent Transport Systems).
キーワード (和) 5G / ミリ波 / 自動運転 / 協調認知 / V2V/V2X / ITS / /  
(英) 5G / mmWave / Automated Driving / Cooperative Perception / V2V/V2X / ITS / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 113, CS2021-12, pp. 1-1, 2021年7月.
資料番号 CS2021-12 
発行日 2021-07-08 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2021-12

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2021-07-15 - 2021-07-16 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Networks, Broadband Access, Power Line Communications, Wireless Communication Systems, Coding Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2021-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波 × V2V/V2X = 協調認知 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) V2V/V2X with Millimeter-wave for Cooperative Perception 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) ミリ波 / mmWave  
キーワード(3)(和/英) 自動運転 / Automated Driving  
キーワード(4)(和/英) 協調認知 / Cooperative Perception  
キーワード(5)(和/英) V2V/V2X / V2V/V2X  
キーワード(6)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪口 啓 / Kei Sakaguchi / サカグチ ケイ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 英輔 / Eisuke Fukuda / フクダ エイスケ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-07-15 14:00:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 CS 
資料番号 CS2021-12 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.113 
ページ範囲 p.1 
ページ数
発行日 2021-07-08 (CS) 


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