お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-08-31 14:50
コヒーレントPONシステムの下り伝送を対象とした電力適応IQ多重16QAM方式の評価
稲垣瑞樹香川大)・松本怜典産総研)・小玉崇宏香川大PN2021-24
抄録 (和) QAM変調を用いたコヒーレントPONシステムの下り伝送において,I軸,Q軸の情報をそれぞれ別々のONUに割り当てるIQ多重を適用した場合,OLTから近いONUに対して過剰な電力を割り当てることになる.距離差をもつ2つのONUペアに対してIQ軸それぞれに最適な電力を割り当てる適応IQ多重方式を適用した.受信側のデジタル信号処理では,周波数オフセット補償としてFFTベース,キャリア位相同期としてPLLベースのアルゴリズムを用いた.本稿では,各ONU間の距離差が50kmの条件においてIQインバランスした電力適応IQ多重16QAM信号を用いることで,従来のIQバランスしたIQ多重16QAM信号と比較し2.7dBの消費電力改善を達成できることをシミュレーションにより示した. 
(英) In the downlink transmission of a coherent PON system using QAM modulation, when IQ multiplexing, which allocates I-axis and Q-axis information to different ONUs, is applied, excess power is distributed to ONUs close to the OLT. We used the adaptive IQ multiplexing method, allocating the optimum power to each IQ axis for two ONU pairs with a distance difference. In the digital signal processing on the receiving side, an FFT-based algorithm was used for frequency offset compensation, and a PLL-based algorithm was used for carrier phase synchronization. In this paper, we numerically show 2.7 dB power efficiency improvement compared to conventional 16QAM signal by using the adaptive IQ multiplexed 16QAM signal in the case of the 50 km difference between two ONUs.
キーワード (和) デジタルコヒーレント光通信 / 光受動型ネットワーク / 16値直交振幅変調 / / / / /  
(英) Digital coherent optical transmission / passive optical network (PON) / 16-ary quadrature amplitude modulation (16QAM) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 165, PN2021-24, pp. 69-73, 2021年8月.
資料番号 PN2021-24 
発行日 2021-08-23 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2021-24

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2021-08-30 - 2021-08-31 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2021-08-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コヒーレントPONシステムの下り伝送を対象とした電力適応IQ多重16QAM方式の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of power adaptive IQ multiplexed 16QAM method for downlink transmission of coherent PON system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルコヒーレント光通信 / Digital coherent optical transmission  
キーワード(2)(和/英) 光受動型ネットワーク / passive optical network (PON)  
キーワード(3)(和/英) 16値直交振幅変調 / 16-ary quadrature amplitude modulation (16QAM)  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲垣 瑞樹 / Mizuki Inagaki / イナガキ ミズキ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 怜典 / Ryosuke Matsumoto / マツモト リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小玉 崇宏 / Takahiro Kodama / コダマ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-08-31 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 PN2021-24 
巻番号(vol) 121 
号番号(no) no.165 
ページ範囲 pp.69-73 
ページ数
発行日 2021-08-23 (PN) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会