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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-21 16:00
[ポスター講演]マルチユーザMassive MIMOヌル空間拡張法の性能改善
丸田一輝東工大)・荒井 甲舟木信貴千葉大RCS2021-130
抄録 (和) 複数ユーザに対して空間多重伝送を行うマルチユーザMIMOでは,ユーザの移動等によるチャネルの時間変動に起因してユーザ間干渉が生じ,伝送性能が劣化するという課題が大きな障壁となっている.
超多素子アンテナを用いるMassive MIMO伝送において,その膨大な空間自由度を活用し,過去のチャネル状態情報に基づいてヌル空間を拡張することでユーザの移動に対してロバスト性を向上する手法をこれまでに提案した.
その性能はビーム/ヌル形成に用いる空間自由度の配分に依存する.
本稿では上記の観点に着目し,さらなる性能改善のための手法を紹介する. 
(英) A significant challenge of the multiuser multiple-input multiple-output (MIMO) is the interference leakage among user terminals caused by the channel time variation due to their mobility, which significantly degrades the transmission performance.
In massive MIMO using hundreds of antenna elements at the base station side, null-space expansion is previously proposed to improve the robustness of multiuser spatial multiplexing even under the mobility environment.
It performs null-steering to past interference channel state information, fully exploiting the huge spatial degree of freedom that massive antenna elements bring.
Its performance depends on the distribution of spatial degrees of freedom used for beam/null-steering.
Focusing on the above viewpoints, this paper introduces various methods for further performance improvement.
キーワード (和) Massive MIMO / ヌル空間拡張 / チャネル時変動 / / / / /  
(英) Massive MIMO / Null-space expansion / Time varying channel / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 210, RCS2021-130, pp. 63-63, 2021年10月.
資料番号 RCS2021-130 
発行日 2021-10-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2021-130

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2021-10-21 - 2021-10-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2021-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチユーザMassive MIMOヌル空間拡張法の性能改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Improvement of Multiuser Massive MIMO Null-Space Expansion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) ヌル空間拡張 / Null-space expansion  
キーワード(3)(和/英) チャネル時変動 / Time varying channel  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒井 甲 / Kabuto Arai / アライ カブト
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 舟木 信貴 / Nobutaka Funaki / フナキ ノブタカ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-10-21 16:00:00 
発表時間 60分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2021-130 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.210 
ページ範囲 p.63 
ページ数
発行日 2021-10-14 (RCS) 


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