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講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-20 14:40
[依頼講演]可視光を用いたスケールモデルに基づくMIMO容量推定法
谷口諒太郎村上友規猪又 稔小川智明鷹取泰司NTTAP2021-145
抄録 (和) アンテナ・伝播研究専門委員会では,「MIMOシステム容量推定」をテーマとした第3回電波伝搬モデリングコンペティションの開催を計画している.本コンペティションの目的は,第6世代移動通信システム(6G)のなどの通信インフラの実用化に向けて,電波伝搬特性の的確なモデリングおよび推定/シミュレーションの新規提案となっている.本稿では,上記コンペティションを目的として,スケールモデルに基づく電波伝搬特性の推定方法を更に拡張させた,可視光を用いたスケールモデルに基づくMIMO容量推定法を提案する.提案システムでは3Dプリンタなどで製作したスケール率の高い環境モデルを用意し,市販品の可視光レーザおよびカメラを用いて,光の到来方向および強度のデータから電波伝搬特性を高精度かつ低コストに推定するものである.さらに,提案システムを用いることで,伝搬実験の最大の課題である電波免許の問題を解決するとともに,シミュレーションでは適用困難な動的環境や複雑な構造物に対する推定も可能となる.与えられた7.5m×6.2m×2.6mの屋内環境の1/20モデルを製作し,反射率を調整するためのハーフミラーを壁面に実装した環境において,各測定点における光の到来方向および光の反射回数をレーザポインタ,受信用球体,およびカメラを用いて測定し,それらの解析結果から提案システムの有効性を明らかにする. 
(英) As the theme of "MIMO System Capacity Estimation", the 3rd Propagation Modeling Competition will be held in the Technical committee on Antennas and Propagation. The purpose of this competition is to accurately model and estimate / simulate propagation characteristics for the practical application of the 6th generation mobile communication system (6G). In this paper, we propose a novel MIMO capacity estimation method based on a scale model with visible light, which is a further extension of the method for estimating propagation characteristics using a scale model of the target environment. This system estimates the propagation characteristics from light direction and intensity data by visible light raiser and cameras on an environment model with a relatively high scale ratio created by a 3D printer. By using this proposed system, it is expected to solve the problem of radio wave licensing, which is the biggest problem in propagation measurements, and also to solve dynamic environments and complicated shapes that are difficult to apply by simulation. In the provided indoor environment of 7.5m x 6.2m x 2.6m where a half mirror is mounted on the 1/20 model of the target indoor scenario, we clarify the effectiveness of the proposed system from the number of light reflections and arrival direction at each measurement point are measured using a LED raiser, receiveing sheres, and cameras.
キーワード (和) 6G / 可視光 / スケールモデル / MIMO / チャネル容量 / 到来方向 / 強度 /  
(英) 6G / Visible light / Scale model / MIMO / Channel capacity / Angl of arrival / Received Power /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 330, AP2021-145, pp. 59-63, 2022年1月.
資料番号 AP2021-145 
発行日 2022-01-13 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2021-145

研究会情報
研究会 AP WPT  
開催期間 2022-01-20 - 2022-01-21 
開催地(和) 鳥取県立生涯学習センター 
開催地(英) Kenmin-Fureai-Kaikan 
テーマ(和) 電波伝搬・無線電力伝送・一般 
テーマ(英) Radio propagation, Wireless transmission technology, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-01-AP-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可視光を用いたスケールモデルに基づくMIMO容量推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) MIMO capacity estimation method based on scale model with visible light 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 6G / 6G  
キーワード(2)(和/英) 可視光 / Visible light  
キーワード(3)(和/英) スケールモデル / Scale model  
キーワード(4)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(5)(和/英) チャネル容量 / Channel capacity  
キーワード(6)(和/英) 到来方向 / Angl of arrival  
キーワード(7)(和/英) 強度 / Received Power  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 諒太郎 / Ryotaro Taniguchi / タニグチ リョウタロウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 友規 / Tomoki Murakami / ムラカミ トモキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪又 稔 / Minoru Inomata / イノマタ ミノル
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 智明 / Tomoaki Ogawa / オガワ トモアキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷹取 泰司 / Yasushi Takatori / タカトリ ヤスシ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-01-20 14:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2021-145 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.330 
ページ範囲 pp.59-63 
ページ数
発行日 2022-01-13 (AP) 


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