お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-21 14:30
無人飛行機を用いた波源推定法と無人飛行機配置の最適化に関する検討
高世 駿西森健太郎新潟大)・松田崇弘都立大AP2021-153
抄録 (和) 近年,無線通信システムの運用の増加に伴い,周波数資源の圧迫やシステム間の干渉が問題となっている.しかし,全ての時間・場所に注目すると常に無線通信システムが使用されているとは限らず,空いている周波数を2次利用する検討が行われている.1次システムに影響を与えない形で2次システムを利用するためには,未知の1次システムの波源を推定する必要がある.従来技術では建物によるマルチパスや伝搬損失の影響により推定が困難であった.著者らはアレーアンテナを搭載した無人飛行機を利用し,得られた到来方向推定結果を用いて送信波源を推定する手法を提案している.無人飛行機を利用することで,自由度の高いアンテナ配置が可能となり,推定が有利な場所へアンテナを移動することが可能となる.本報告では,直接波とそれ以外の波の電力比を表すKファクタを利用した無人飛行機の配置法を提案する.また,実際の無人飛行機の移動を考慮してKファクタを利用した配置法を評価した結果を示す.レイトレースソフトを用いた計算機シミュレーションにより,Kファクタを用いた配置法の有効性を明らかにする. 
(英) In recent years, the wireless communication systems has been increasing.
This has led to the problem of interference between systems and scarcity of frequency resources.
Due to the fact that the frequency resources are not used all the time, it is being considered to temporally and spatially share the resources with secondary systems in order to improving the frequency resource utilization.
In order to use the secondary system without affecting the primary system, it is necessary to estimate the source location of the unknown primary system.
Conventional techniques to estimate the location are difficult to estimate due to multipath and propagation loss caused by buildings.
We have been studying on estimating the source location based on Direction of Arrivals (DoAs) obtained by unmanned aerial vehicles (UAVs) equipped with an array antenna.
The use of UAVs allows for flexible antenna placement and the possible movement of antennas to locations where estimation is advantageous.
In this paper, we report the estimation results of the K-factor when used for the placement of UAVs.
Evaluate the K-factor-based placement method considering the actual movement of UAVs.
Computer simulations will be used to evaluate the effectiveness of the K-factor-based placement method.
キーワード (和) 無人飛行機 / 波源推定 / 周波数共用 / Kファクタ / ISTA / / /  
(英) Unmanned aerial vehicle / Source location estimation / Frequency common utilization / K-Factor / ISTA / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 330, AP2021-153, pp. 104-109, 2022年1月.
資料番号 AP2021-153 
発行日 2022-01-13 (AP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2021-153

研究会情報
研究会 AP WPT  
開催期間 2022-01-20 - 2022-01-21 
開催地(和) 鳥取県立生涯学習センター 
開催地(英) Kenmin-Fureai-Kaikan 
テーマ(和) 電波伝搬・無線電力伝送・一般 
テーマ(英) Radio propagation, Wireless transmission technology, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-01-AP-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無人飛行機を用いた波源推定法と無人飛行機配置の最適化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Source Location Estimation Method Using UAV and Optimization of UAV Placement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無人飛行機 / Unmanned aerial vehicle  
キーワード(2)(和/英) 波源推定 / Source location estimation  
キーワード(3)(和/英) 周波数共用 / Frequency common utilization  
キーワード(4)(和/英) Kファクタ / K-Factor  
キーワード(5)(和/英) ISTA / ISTA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高世 駿 / Shun Takase / タカセ シュン
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京都立大学 (略称: 都立大)
Tokyo Metropolitan University (略称: Metropolitan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-01-21 14:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2021-153 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.330 
ページ範囲 pp.104-109 
ページ数
発行日 2022-01-13 (AP) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会