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講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-25 13:55
ダミーヘッドを用いた超音波領域における耳介周りの音響計測
春澤恒輝神奈川工科大)・稲村祐美エスピック)・廣江正明小林理研)・長谷川英之富山大)・中村健太郎東工大)・神崎 晶慶大)・桐生昭吾東京都市大)・上田麻理神奈川工科大US2021-62
抄録 (和) スピーカ呈示による超高周波音(Very High Frequency sounds:VHF音)の可聴閾値計測では,頭の位置や向きによって聴取音圧が大幅に変化するため,閾値計測の正確さを疑われる場合が多い.VHF領域の閾値計測の正確性を担保するには,頭の位置や角度による聴取音圧の変化の程度を明らかにする必要がある.そこで,2種類のHATSを用いて,超音波領域を含む10 kHz~22 kHzで,音の呈示方向を変えた場合の聴取音圧を計測し,比較した.結果として,頭部形状と耳介形状がそれぞれ聴こえに大きな影響を与えることが確認できた. 
(英) In the measurement of hearing thresholds at very high frequency region used a loudspeaker, the measured data may contain some errors because sound pressure level reaching the ear are seriously affected by a small movement of the head. To provide assurance for the accuracy of hearing threshold, it makes clear the relationship between the SPL and turning of the head. Therefore, we measured the SPL close to pinna at all horizontal angles in the frequency range from 10 kHz to 22 kHz. We used two kinds of HATS (Dummy Head) with different shapes of head and ear in the measurement. From comparisons between the results on two kinds of HATS, we confirmed that the SPL reaching the ear was not only affected by incidence direction of sound, but also head and ear shapes.
キーワード (和) VHF音 / HATS(ダミーヘッド) / 音圧分布 / 閾値計測 / / 頭部伝達関数(HRTF) / /  
(英) VHF Sounds / Dummy head / Sound pressure distribution / Hearing threshold measurement / / HRTF / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 348, US2021-62, pp. 22-27, 2022年1月.
資料番号 US2021-62 
発行日 2022-01-18 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード US2021-62

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2022-01-25 - 2022-01-25 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 強力超音波,超音波一般 
テーマ(英) High-intensity ultrasound, Ultrasonics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2022-01-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダミーヘッドを用いた超音波領域における耳介周りの音響計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acoustic measurement around the pinna in the ultrasonic region using a dummy head 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VHF音 / VHF Sounds  
キーワード(2)(和/英) HATS(ダミーヘッド) / Dummy head  
キーワード(3)(和/英) 音圧分布 / Sound pressure distribution  
キーワード(4)(和/英) 閾値計測 / Hearing threshold measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) 頭部伝達関数(HRTF) / HRTF  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 春澤 恒輝 / Koki Harusawa / ハルサワ コウキ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲村 祐美 / Yumi Inamura / イナムラ ユウミ
第2著者 所属(和/英) 株式会社エスピック (略称: エスピック)
SPIC Company, Limited (略称: SPIC Co.,Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣江 正明 / Masaaki Hiroe / ヒロエ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 小林理学研究所 (略称: 小林理研)
Kobayasi Institute of Physical Research (略称: Kobayasi Inst. of Phys. Res.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 英之 / Hideyuki Hasegawa / ハセガワ ヒデユキ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Toyama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 健太郎 / Kentaro Nakamura / ナカムラ ケンタロウ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 神崎 晶 / Sho Kanzaki / カンザキ ショウ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 桐生 昭吾 / Shogo Kiryu / キリュウ ショウゴ
第7著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: TCU)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 麻理 / Mari Ueda / ウエダ マリ
第8著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
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講演者
発表日時 2022-01-25 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 US2021-62 
巻番号(vol) 121 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.22-27 
ページ数
発行日 2022-01-18 (US) 


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