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講演抄録/キーワード
講演名 2022-02-18 13:55
[依頼講演]Ku帯偏波角可変フェーズドアレーの交差偏波低減
佐野 誠橋本 紘和田健太郎東芝AP2021-175
抄録 (和) 著者らは励振位相制御のみでビーム走査および直線偏波の偏波角制御が可能なKu帯偏波角可変フェーズドアレーの開発を進めている.
放射素子の円偏波共用アンテナから放射される右旋・左旋円偏波を合成して直線偏波を生成し,
右旋・左旋円偏波の位相差で偏波角,放射素子間の位相差で主ビーム方向を制御する.
今回,Ku帯のアップリンクの帯域(13.75--14.5,GHz)で動作する円偏波共用パッチアンテナの4素子リニアアレーをビームフォーマと接続し,励振位相制御でビーム走査・偏波角制御ができることを測定で確認した.
また,測定した各放射素子の素子電界に基づいて励振位相に加えて励振振幅を僅かに補正することで,ビーム走査・偏波角制御時の交差偏波を$-25$,dB以下に低減できることを確認した.
励振振幅制御による損失は最大で1.2,dBである. 
(英) The authors have been developing a Ku-band phased array that can change the main-beam direction and the polarization plane by the control of the excitation phase of radiating elements.
Right-hand and left-hand circular polarizations radiated from dual circularly polarized elements are combined to generate a linearly polarized wave, whose polarization plane changes depending on the phase difference between the two circular polarizations.
Beam steering is performed by changing the excitation phase among the radiating elements.
In the present work, a four-element linear array of dual circularly polarized patch antennas operating in the Ku-band for uplink (13.75--14.5,GHz) is connected to a beamformer, and beam steering and polarization plane control via excitation phase control are validated by measurement.
Furthermore, the cross polarization is reduced to below $-25$,dB by correcting the excitation coefficients, including small amount of amplitude, based on the measured active electric field of the radiating elements.
The loss due to the amplitude correction is below 1.2,dB.
キーワード (和) フェーズドアレー / 偏波角可変 / Ku帯 / 移動衛星通信 / アレー校正 / / /  
(英) phased array / polarization agile / Ku band / mobile-satellite communication / array calibration / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 370, AP2021-175, pp. 93-98, 2022年2月.
資料番号 AP2021-175 
発行日 2022-02-10 (AP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2021-175

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2022-02-17 - 2022-02-18 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 企業特集,一般 
テーマ(英) Industrial Session, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-02-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Ku帯偏波角可変フェーズドアレーの交差偏波低減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cross-polarization reduction of a Ku-band phased array with a rotatable polarization plane 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フェーズドアレー / phased array  
キーワード(2)(和/英) 偏波角可変 / polarization agile  
キーワード(3)(和/英) Ku帯 / Ku band  
キーワード(4)(和/英) 移動衛星通信 / mobile-satellite communication  
キーワード(5)(和/英) アレー校正 / array calibration  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 誠 / Makoto Sano / サノ マコト
第1著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 紘 / Koh Hashimoto / ハシモト コウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 健太郎 / Kentaro Wada / ワダ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-02-18 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2021-175 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.370 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数
発行日 2022-02-10 (AP) 


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