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講演抄録/キーワード
講演名 2022-02-24 10:30
衛星通信システムにおけるタスク発生予測に基づく計算及び通信資源制御による低遅延化に関する検討
阿部 洸川本雄一加藤 寧東北大SAT2021-55
抄録 (和) 6G時代には自動運転や遠隔医療などの新たなサービスの展開によって,現在よりも多様かつ高度な通信要求が発生すると見込まれている.
そのような通信要求は,僻地でも多数発生すると考えられているが,僻地では通信ネットワークのバックホール回線の設営が困難である.
そこで,僻地に対しては無線アクセス用の基地局のみを設置し,衛星回線をバックホールとして利用するシステムが標準となると考えられており,その中でもエッジサーバ及び衛星回線経由で接続するクラウドサーバで基地局近傍のユーザに計算資源を提供するシステムに注目が集まっている.
しかし,そのシステムにおいて,エッジサーバは計算資源が,衛星回線は通信資源が潤沢でないため,適切な資源制御を行わない場合,資源が不足し,システム全体の遅延が増大する.
そこで本研究では,システム全体の低遅延化を目的とし,発生する通信要求の予測値に基づいて計算資源及び通信資源を複合的に制御する手法を提案する. 
(英) In the 6G era, the development of new services such as automated driving and telemedicine is expected to generate more diverse and sophisticated communication requirements than at present.
However, it is difficult to set up backhaul lines for communication networks in remote areas.
Therefore, it is thought that a system in which only base stations for wireless access are installed in remote areas and satellite lines are used as backhaul lines will become the standard, and among them, a system in which edge servers and cloud servers connected via satellite lines provide computing resources to users in the vicinity of base stations is attracting attention. However, in such a system, the edge server and the cloud server, which are connected via satellite links, provide computational resources to users near the base station.
However, the edge servers do not have enough computing resources and the satellite links do not have enough communication resources.
In this paper, we propose a method to control computational and communication resources based on the prediction of communication requests to reduce the latency of the entire system.
キーワード (和) エッジサーバ / 衛星通信 / 計算資源 / 通信資源 / / / /  
(英) edge server / satellite communication / computational resource / communication resource / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 379, SAT2021-55, pp. 13-18, 2022年2月.
資料番号 SAT2021-55 
発行日 2022-02-17 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2021-55

研究会情報
研究会 SAT SANE  
開催期間 2022-02-24 - 2022-02-25 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 衛星応用技術及び一般 
テーマ(英) Satellite technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2022-02-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衛星通信システムにおけるタスク発生予測に基づく計算及び通信資源制御による低遅延化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Minimizing Latency in Satellite Communication Systems Using Task Occurrence Prediction Method for Controlling Computation and Communication Resource 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エッジサーバ / edge server  
キーワード(2)(和/英) 衛星通信 / satellite communication  
キーワード(3)(和/英) 計算資源 / computational resource  
キーワード(4)(和/英) 通信資源 / communication resource  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 洸 / Hikaru Abe / アベ ヒカル
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 雄一 / Yuichi Kawamoto / カワモト ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2022-02-24 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 SAT2021-55 
巻番号(vol) 121 
号番号(no) no.379 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2022-02-17 (SAT) 


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