| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-05-20 13:25
時間・空間適応を用いたMR/FDTD法の解析時間改善手法 朝日 慧・○有馬卓司・宇野 亨(東京農工大) AP2022-27 |
| 抄録 |
(和) |
近年,通信技術が発展し,自動運転や次世代通信技術の更なる発達が予見されている.この発達に貢献するため,都市のような大規模なモデルを用いた数値電磁界解析の重要性が年々増加してきている.Finite-difference time-domain (FDTD)法はその柔軟さから広く使用される電磁界解析手法である.しかし,このような大規模モデル解析においては必要となる計算機資源が増大してしまう.その欠点に対応した派生手法であるMulti-region (MR)/FDTD法にも解析時間が多くかかるという問題がある.本研究では,MR/FDTD法の解析における解析時間の削減方法を提案し,従来MR/FDTD法や過去の解析時間削減方法と比較し,有効性についての検証を行った. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
FDTD / MR/FDTD / 最適化 / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 34, AP2022-27, pp. 90-94, 2022年5月. |
| 資料番号 |
AP2022-27 |
| 発行日 |
2022-05-12 (AP) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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