お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-06-16 13:00
D層の誕生 ~ 誤り訂正の必要性 ~
得丸久文研究者AP2022-29
抄録 (和) 中波ラジオ放送が,夜間だけ遠方にスキップする現象は, 「D電離層が日中だけ存在し,夜間は電離状態を維持できなくなるからである」と説明される.筆者は,「D層」 という言葉を生みだしたアップルトンの論文を吟味し言葉が生まれた経緯を明らかにする. 夜間だけ電離層反射が起きるのは,太陽雑音がないために,ラジオ信号が劣化しないためであると考えるほうが妥当である. 「D層」は 存在しない. 
(英) The fading and skip phenomena of middle wave radio broadcasting are explained as the D region of ionosphere exists only during daytime and disappear during night by losing inonization . The author exa mined the papers of E.V. Appleton who had given birth to the word “D Region”, and examine d the facts: (1) Ph.D. student Barnett constructed a hypothetical theory, and (2) Appleton named that theory as “D Region” without verification. The author proposes an alternative idea: t he inexistence of so lar noise enables the ionospheric reflective propagation during night , as radio wave is not deteriorated. “D Region” does not exist.
キーワード (和) エントロピー / D電離層 / フェージング / スキップ / 前方誤り訂正 / 人類共有知 / 情報理論 / 検索  
(英) Entropy / Ionosphere D / Fading / Skip / Forward Error Correction / Collective Human Intelligence / Information Theory / Searches  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 80, AP2022-29, pp. 1-6, 2022年6月.
資料番号 AP2022-29 
発行日 2022-06-09 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2022-29

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2022-06-16 - 2022-06-16 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-06-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) D層の誕生 
サブタイトル(和) 誤り訂正の必要性 
タイトル(英) The Birth of D-Region 
サブタイトル(英) Necessity of Error Correction 
キーワード(1)(和/英) エントロピー / Entropy  
キーワード(2)(和/英) D電離層 / Ionosphere D  
キーワード(3)(和/英) フェージング / Fading  
キーワード(4)(和/英) スキップ / Skip  
キーワード(5)(和/英) 前方誤り訂正 / Forward Error Correction  
キーワード(6)(和/英) 人類共有知 / Collective Human Intelligence  
キーワード(7)(和/英) 情報理論 / Information Theory  
キーワード(8)(和/英) 検索 / Searches  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 久文 / Kumon Tokumaru / トクマル クモン
第1著者 所属(和/英) 研究者 (略称: 研究者)
Researcher (略称: Researcher)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-06-16 13:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2022-29 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.80 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2022-06-09 (AP) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会