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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-08 15:30
視覚特性を考慮したHDR映像からSDR映像への変換方法
唐 金昱山添 崇杉山賢二成蹊大IMQ2022-9 HIP2022-40
抄録 (和) HDR(High Dynamic Range)映像はHDRディスプレイで表示すると最大1200%の高輝度まで表現できるが、SDR(Standard Dynamic Range)ディスプレイでは、高輝度部分の表現が不十分となる。これはSDR映像に変換される際に、100%を超える輝度値が制限され、明るさの情報が失われるためである。一方、実際の映像視においては、視距離に応じて視覚空間周波数特性の影響を受ける。本報告ではこのような視覚特性を考慮して、高輝度部分を空間的に拡張してSDR映像に変換することで、SDRディスプレイでの表示における高輝度部分の再現性を改善する方法を検討する。HDR映像はBT.2100のHLG方式とし、SDRディスプレイが200%の輝度まで表示できる前提で、視覚フィルタを通過したHDR映像が基準値を上回る部分で輝度を拡張する。視覚特性を使った客観評価実験において、WPSNR値が最大2dB程度改善できることが分かった。 
(英) HDR (High Dynamic Range) video is possible to display the maximum 1200% luminance images in a HDR display. However, luminance is limited in SDR (Standard Dynamic Range) display. Loss of high luminance is occurred because of lack of information exceed 100%. On the other hand, the perceptual performance of spatial frequency influence in an actual viewing. In this study, we extend high luminance area considering with perceptual performance to improve the presentation performance of the converted SDR images in the SDR display. It is assumed that HLG (BT.2100) is used as a HDR video and 200% luminance is possible in the SDR display. In the conversion, maximum (200%) luminance is used in the area which perceptual filtered HDR image exceed given value. As results of objective experiments, it is recognized that the proposed method can improve the presentation performance maximally 2dB in WPSNR.
キーワード (和) HDR映像 / SDR映像 / HLG方式 / フォーマット変換 / 視覚特性 / / /  
(英) High Dynamic Range / Standard Dynamic Range / HLG / Format Conversion / Perceptual Performance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 100, IMQ2022-9, pp. 27-30, 2022年7月.
資料番号 IMQ2022-9 
発行日 2022-07-01 (IMQ, HIP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2022-9 HIP2022-40

研究会情報
研究会 IMQ HIP  
開催期間 2022-07-08 - 2022-07-08 
開催地(和) 札幌市立大学 サテライトキャンパス 
開催地(英) Satellite Campus, Sapporo City University 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティ及びヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Image Media Quality and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2022-07-IMQ-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚特性を考慮したHDR映像からSDR映像への変換方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Conversion Method from HDR Video to SDR Video Considering with Perceptual Performance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) HDR映像 / High Dynamic Range  
キーワード(2)(和/英) SDR映像 / Standard Dynamic Range  
キーワード(3)(和/英) HLG方式 / HLG  
キーワード(4)(和/英) フォーマット変換 / Format Conversion  
キーワード(5)(和/英) 視覚特性 / Perceptual Performance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐 金昱 / Jinyu Tang / トウ キンイク
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山添 崇 / Takashi Yamazoe / ヤマゾエ タカシ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-07-08 15:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2022-9, HIP2022-40 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.100(IMQ), no.101(HIP) 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数
発行日 2022-07-01 (IMQ, HIP) 


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