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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-14 14:15
Joint Transmissionにおけるアクセスポイント及びIntelligent Reflecting Surfaceの組み合わせ最適化によるデータレート向上に関する一検討
中里達哉川本雄一加藤 寧東北大RCS2022-87
抄録 (和) 近年,無線LAN(Local Area Network)は生活において欠かせないものとなっている.4K・8KビデオやVR(Virtual Reality)・AR(Augmented Reality),オンラインビデオ会議,クラウドコンピューティングといったコンテンツやアプリケーションの発達により,インターネットに接続する各機器が高スループット・低遅延を必要としている.また,インターネットに接続される機器も年々増加し続けている.この通信需要の増加に対応するため,マルチアクセスポイント(AP)連携による共同送信(JT)の導入が検討されている.さらに伝送容量を増やすために,この伝送に高周波帯を利用することが考えられる.しかし,JTにおいて高周波帯を使用する場合,遮蔽物により通信が遮断される問題が多く発生すると考えられる.そこで本研究では,JTにIntelligent Reflecting Surface(IRS)を導入することについて検討する.IRSを導入した場合,遮蔽物が存在する環境において遮蔽物を迂回する伝送路を形成でき,使用不可能だったAPをJTに加えることが可能となる.しかしこの場合,経路が増える代わりに干渉信号が他の端末へ届きやすくなる問題が考えられる.そこで本研究では,APとIRSが干渉信号の影響を考慮した送信先選択を行うことでデータレートが向上することを確認する. 
(英) Wireless local area networks (WLANs) have become an essential part of our day-to-day life. The massive number of connections to the network is expected to face tremendous growth owing to an enormous amount of connected Internet of Things (IoT) devices. Hence, a multi-access point (AP) communication environment for joint transmission is introduced and is being discussed by IEEE 802.11be Standardization Committee.
However, the high-frequency band faces interference issues in a multi-AP environment due to blockages of radio signals by other APs, and other static devices. Therefore, in this study, we introduce the application of an intelligent reflecting surface (IRS) in a multi-AP network to improve the radio propagation environment. IRS provides different transmission paths for communication with multi-APs by bypassing blockages. However, interference to other STAs may easily increase as the number of paths increases in JT communication, even if blockages are avoided. Hence, in this study, we improve the data rate by selecting the destination of an AP and IRS while considering the influence of interfering signals.
キーワード (和) Intelligent Reflecting Surface / IEEE 802.11be / マルチアクセスポイント連携 / Joint Transmission / / / /  
(英) Intelligent Reflecting Surface / IEEE 802.11be / Multi-Access Point coordination / Joint Transmission / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 106, RCS2022-87, pp. 96-100, 2022年7月.
資料番号 RCS2022-87 
発行日 2022-07-06 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-87

研究会情報
研究会 NS SR RCS SeMI RCC  
開催期間 2022-07-13 - 2022-07-15 
開催地(和) 金沢歌劇座 + オンライン開催 
開催地(英) The Kanazawa Theatre + Online 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M(Machine-to-Machine),D2D(Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Distributed Wireless Network, M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things), etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-07-NS-SR-RCS-SeMI-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Joint Transmissionにおけるアクセスポイント及びIntelligent Reflecting Surfaceの組み合わせ最適化によるデータレート向上に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Data Rate Improvement by Combinatorial Optimization of Access Points and Intelligent Reflecting Surface in Joint Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Intelligent Reflecting Surface / Intelligent Reflecting Surface  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.11be / IEEE 802.11be  
キーワード(3)(和/英) マルチアクセスポイント連携 / Multi-Access Point coordination  
キーワード(4)(和/英) Joint Transmission / Joint Transmission  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 達哉 / Tatsuya Nakazato / ナカザト タツヤ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 雄一 / Yuichi Kawamoto / カワモト ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-07-14 14:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-87 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.106 
ページ範囲 pp.96-100 
ページ数
発行日 2022-07-06 (RCS) 


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