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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-22 09:55
ICNにおけるFake型コンテンツポイズニング攻撃の影響分析
工藤多空飛福岡大)・上山憲昭立命館大CQ2022-23
抄録 (和) コンテンツを効率的に配信するための新しいネットワークアーキテクチャとして情報指向ネットワーク (ICN: information-centric networking)が広く研究されている.しかし,悪意を持ったユーザが正当な名前で偽のコンテンツを大量にネットワークに挿入することでキャッシュの効果を低下させる コンテンツポイズニング攻撃 (CPA: content poisoning Attack)の問題が指摘されている.CPAにはその攻撃の性質から四つの型が想定される.CPA に対する対処法を確立するには,CPAがネットワークの性能に与える影響を明らかにする必要があるが,既存研究は限定されたCPA 方式を想定しており,その多くが小規模なネットワークトポロジや攻撃者の位置で評価を行っており,汚染コンテンツ数や汚染ノード,攻撃者の位置などがCPAの脅威に与える影響が明らかにされていない.そこで本稿では独自fake型のCPAを想定し,大規模なネットワークトポロジで様々な攻撃者の位置で評価を多面的に行うことで,様々な要素がCPAの効果に与える影響を分析し,CPAの脅威を明らかにする. 
(英) Information-centric networking (ICN) has been widely studied as a new network architecture for efficient content delivery. However, the problem of content poisoning attack (CPA), in which a malicious user inserts a large amount of fake content into the network under a legitimate name, thereby reducing the effectiveness of the cache, has been pointed out. However, existing studies assume a limited number of CPA schemes, and most of them are based on small network topologies and attacker locations, and do not consider the number of contaminated contents, contaminated nodes, and attacker locations. The impact of the number of contaminated contents, contaminated nodes, and attacker locations on the CPA threat has not been clarified. In this paper, we assume a own fake type CPA and analyze the impact of various factors on the effectiveness of CPAs and clarify the threat of CPAs by conducting multifaceted evaluations in a large network topology and at various attacker locations.
キーワード (和) 情報指向ネットワーク / コンテンツポイズニング攻撃 / キャッシュ / / / / /  
(英) Information-Centric Networking / Content Poisoning Attack / Cache / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 129, CQ2022-23, pp. 36-41, 2022年7月.
資料番号 CQ2022-23 
発行日 2022-07-14 (CQ) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2022-23

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2022-07-21 - 2022-07-22 
開催地(和) 立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール 
開催地(英) Ritsumeikan Ibaraki Future Plaza Conference Hall 
テーマ(和) QoE/QoS最適化・制御、品質最適化、品質制御、一般 
テーマ(英) QoE and QoS Optimization/Control, Network Optimization/Contorol, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2022-07-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ICNにおけるFake型コンテンツポイズニング攻撃の影響分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigating Impact of Fake Type Content Poisoning Attack on ICN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報指向ネットワーク / Information-Centric Networking  
キーワード(2)(和/英) コンテンツポイズニング攻撃 / Content Poisoning Attack  
キーワード(3)(和/英) キャッシュ / Cache  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 多空飛 / Takuto Kudo / クドウ タクト
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上山 憲昭 / Noriaki Kamiyama / カミヤマ ノリアキ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritumeikan Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-07-22 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 CQ 
資料番号 CQ2022-23 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.129 
ページ範囲 pp.36-41 
ページ数
発行日 2022-07-14 (CQ) 


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