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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-29 15:20
データ駆動工程設計法の提案
山本修一郎名工科)・細見純子中品協SS2022-14 KBSE2022-24
抄録 (和) これまでの業務工程の見える化に基づく業務改善では,既存工程の無駄を省くことにより,あるべき業務工程を設計する.この業務改善手法は我が国で多くの実績がある.しかし,この方法には,業務工程の見える化ならびに,業務工程の簡潔化が属人的になるという問題がある.したがって,この手法を適用した結果が設計者によって異なる可能性があった.
このため,本稿では,業務工程への入力データと出力データを定義することにより,入力データから出力データへの一連の変換工程からなる業務工程を設計するデータ駆動工程設計法を提案する. 
(英) In the business improvement approach based on visualization of business processes so far, the ideal business process is designed by eliminating redundancy of existing processes. This business improvement method has many achievements in Japan. However, this method has the problems that the visualization of the business process and the simplification of the business process become personal based. Therefore, the resulted business process may differ depending on designers.
In this paper, we propose a data-driven process design method for designing a business process consisting of a series of conversion processes from input data to output data by defining input data and output data to the business process.
キーワード (和) 工程設計 / DX / データ駆動 / / / / /  
(英) Process Design / DX / Data Driven / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 139, KBSE2022-24, pp. 79-84, 2022年7月.
資料番号 KBSE2022-24 
発行日 2022-07-21 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2022-14 KBSE2022-24

研究会情報
研究会 SS IPSJ-SE KBSE  
開催期間 2022-07-28 - 2022-07-30 
開催地(和) 北海道自治労会館(札幌) 
開催地(英) Hokkaido-Jichiro-Kaikan (Sapporo) 
テーマ(和) ソフトウェア工学全般/知能ソフトウェア工学全般/ソフトウェアサイエンス全般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2022-07-SS-SE-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データ駆動工程設計法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal on Data Driven Process Design Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 工程設計 / Process Design  
キーワード(2)(和/英) DX / DX  
キーワード(3)(和/英) データ駆動 / Data Driven  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 修一郎 / Shuichiro Yamamoto / ヤマモト シュウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋国際工科専門職大学 (略称: 名工科)
International Professional University of Technology in Nagoya (略称: IPUT in Nagoya)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 細見 純子 / Junko Hosomi /
第2著者 所属(和/英) 中部品質管理協会 (略称: 中品協)
Central Japan Quality Control Association (略称: CJQCA)
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講演者
発表日時 2022-07-29 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 SS2022-14, KBSE2022-24 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.138(SS), no.139(KBSE) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数
発行日 2022-07-21 (SS, KBSE) 


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