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講演抄録/キーワード
講演名 2022-08-05 15:20
自律走行ロボットによるアドホックネットワークにおけるシステム内干渉を考慮したスループット向上のための移動経路・中継切り替え制御
牧野晃汰名大)・平井健士阪大)・村瀬 勉名大IN2022-23
抄録 (和) 本研究では、複数の自律走行ロボット(AMR)が無線LANアドホックネットワークを用いてネットワークエッジと通信するシステムにおいて、QoS(スループット)を改善させる移動経路・中継制御手法を提案する。アドホックネットワークでは各AMRの通信端末同士で帯域を共有するので、中継のホップ数が増えるほど各通信端末の送信機会が減少し、システム全体のスループットが低下してしまうという問題点がある。この問題に対して提案手法では、各端末のビームフォーミング送信電波方向を考慮して、各AMRの目的地までの移動経路を制御する。その結果、AMRの端末同士の干渉が軽減し、複数台AMRのデータ同時送信が可能となる。この手法により、ビームフォーミングを考慮しない経路制御と比べて、70%のスループット改善を得た。 
(英) We proposes a travel route control and relay control method that improves QoS (throughput) in a system where multiple autonomous mobile robots (AMRs) communicate with the network edge using a wireless LAN ad hoc network. Since bandwidth is shared among communication terminals of each AMR in an ad hoc network, as the number of relay hops increases, the transmission opportunities of each terminal decreases, and the throughput of the entire system decreases. To solve this problem, the proposed method controls the travel path of each AMR to its destination by considering the beamforming transmission radio wave direction of each terminal. As a result, interference between AMR terminals is reduced and simultaneous transmission of data from multiple AMRs becomes possible. With the proposed method, a 70% improvement in throughput was achieved compared to a routing control that did not take beamforming into account.
キーワード (和) 無線LAN / アドホックネットワーク / スループット / AMR / IEEE802.11 / ビームフォーミング / /  
(英) Wireless LAN / Ad hoc network / throughput / AMR / IEEE802.11 / beamforming / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 146, IN2022-23, pp. 45-50, 2022年8月.
資料番号 IN2022-23 
発行日 2022-07-28 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2022-23

研究会情報
研究会 IN CCS  
開催期間 2022-08-04 - 2022-08-05 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido University(Centennial Hall) 
テーマ(和) ネットワークの科学、将来ネットワーク 、クラウド/SDN/仮想化、コンテンツ配信・流通、及び一般 
テーマ(英) Network Science, Future Network, Cloud/SDN/Virtualization, Contents Delivery/Contents Exchange, and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2022-08-IN-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自律走行ロボットによるアドホックネットワークにおけるシステム内干渉を考慮したスループット向上のための移動経路・中継切り替え制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mobility Control considering Internal Interference for Ad Hoc Networks with Autonomous Mobile Robots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) アドホックネットワーク / Ad hoc network  
キーワード(3)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(4)(和/英) AMR / AMR  
キーワード(5)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(6)(和/英) ビームフォーミング / beamforming  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 晃汰 / Kota Makino / マキノ コウタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2022-08-05 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2022-23 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.146 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数
発行日 2022-07-28 (IN) 


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