| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-09-08 14:00
低遅延脳波処理のためのPYNQを用いた生体計測システムプロトタイプ ○因間龍星・原 雅剛・中谷裕教・大川 猛(東海大) RECONF2022-40 |
| 抄録 |
(和) |
脳波 (EEG) 計測により得られた信号に基づいて、脳活動のダイナミクスと認知機能の関係を探る研究は、現在主にオフラインでの波形処理に基づいて行われている。今後、脳波計測結果に基づいたBMI (Brain-Machine Interface) や映像提示フィードバックの活用や研究を推進するためには、低遅延時間で脳波信号を処理する必要がある。本研究では、脳波処理を低遅延で行うためにFPGAを活用することを提案し、そのためにPythonからFPGAへアクセス可能なPYNQプラットフォームを用いた生体計測システムプロトタイプの構築と性能評価について述べる。 |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
FPGA / PYNQ / BMI / 脳波計測 / FFT / DFT / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 174, RECONF2022-40, pp. 59-60, 2022年9月. |
| 資料番号 |
RECONF2022-40 |
| 発行日 |
2022-08-31 (RECONF) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
査読に ついて |
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RECONF2022-40 |