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講演抄録/キーワード
講演名 2022-10-27 14:05
情報フローティングを自動的に再開するための手法に関する考察(第2報)
中野敬介新潟大)・宮北和之新潟国際情報大)・田村 裕中大ICTSSL2022-17
抄録 (和) 情報フローティング(Information Floating : IF)とは,移動体が直接無線通信による送信を送信可能エリア(Transmittable Area: TA)だけで行うことにより,不必要な通信・拡散を防ぎつつ,指定された領域の移動体に情報を伝達する手法である. IFは,TAから情報をもつ移動体がいなくなると,終了し再開できなくなるという問題がある.この問題を解決するため,従来,IFが終わらないようにTAを制御することが考えらえてきた.これとは異なるアプローチとして,我々はIFが終わっても固定外部情報源を用いずにIFを自動再開できるような手法を, 第1報において提案し,評価を行った.本報告では,この提案手法の問題点を考察し,改善するための手法を提案する. 
(英) Information Floating (IF) is a method to deliver information to only mobile nodes in a designated area avoiding unnecessary communication and spreading of information by making mobile nodes transmit information only in a Transmittable Area (TA). IF sometimes ends and never restarts if all mobile nodes having information leave the TA. To overcome this problem, ordinary methods aim to control the size of a TA to make the lifetime longer. As a different approach, in the first report, we proposed a method to automatically restart IF without any assists of fixed external information sources even if IF ends, and evaluate the proposed method. In this report, we consider some problems of the proposed method, and propose some methods to improve the problems.
キーワード (和) 情報フローティング / 自動 / 再開 / 性能評価 / DTN / / /  
(英) Information Floating / automatic / restart / performance evaluation / DTN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 232, ICTSSL2022-17, pp. 1-5, 2022年10月.
資料番号 ICTSSL2022-17 
発行日 2022-10-20 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICTSSL2022-17

研究会情報
研究会 ICTSSL IN NWS IEE-SMF  
開催期間 2022-10-27 - 2022-10-28 
開催地(和) 信州大学 長野(教育)キャンパス 
開催地(英) Shinshu University 
テーマ(和) 通信システム・一般 
テーマ(英) Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2022-10-ICTSSL-IN-NWS-SMF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報フローティングを自動的に再開するための手法に関する考察(第2報) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration on a Method for Automatic Restart of Information Floating (2nd Report) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報フローティング / Information Floating  
キーワード(2)(和/英) 自動 / automatic  
キーワード(3)(和/英) 再開 / restart  
キーワード(4)(和/英) 性能評価 / performance evaluation  
キーワード(5)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第2著者 所属(和/英) 新潟国際情報大学 (略称: 新潟国際情報大)
Niigata University of International and Information Studies (略称: Niigata Univ. of Int'l & Info. Studies)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 裕 / Hiroshi Tamura / タムラ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-10-27 14:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 ICTSSL2022-17 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.232 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数
発行日 2022-10-20 (ICTSSL) 


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