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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-16 14:55
偏波共用アンテナを用いたLoS-MIMO伝送実験
多和田基史太田喜元長手厚史ソフトバンクAP2022-163
抄録 (和) 車両,UAV,HAPSなどの移動体に無線機およびアンテナを搭載した通信サービスが活発化してきている.
これらの通信環境は見通しが前提となるため,通信容量の向上にLoS-MIMO伝送の適用が有効である.
しかし,移動による送受間の角度変化により,MIMOチャネルの劣化と偏波損失が発生する.
そのため,安定的かつ高いチャネル容量の確保が可能なシステム設計が課題となる.
本研究では,提案するアレイ構成に偏波共用アンテナを組み合わせることで,角度変化に対してロバストとなり,かつ,アレイアンテナの小型化と直交偏波による多重化の効果を理論解析と実験による検証により示す. 
(英) Research and development of communication services using radios and antennas mounted on vehicles, UAVs, HAPS, and other mobile vehicles is becoming more active.
Since these communication environments are based on line-of-sight, the application of LoS-MIMO transmission is effective in improving channel capacity.
However, angular changes between transmitter and receiver owing to the movement cause degradation of the MIMO channel and the polarization loss.
Therefore, it is necessary to design a system that can ensure stable and high channel capacity.
In this study, we demonstrate that the proposed array configuration with a dual polarized antennas is robust against angular changes, and that the array antenna can be downsized and multiplexed by orthogonal polarization through theoretical analysis and experimental verification.
キーワード (和) LoS-MIMO / MIMO / 偏波共用 / チャネル容量 / アレイアンテナ / 長距離伝送 / バックホール / NTN  
(英) LoS-MIMO / MIMO / dual polarization / channel capacity / antenna arrays / long-distance transmission / Backhaul / NTN  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 251, AP2022-163, pp. 91-96, 2022年11月.
資料番号 AP2022-163 
発行日 2022-11-08 (AP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2022-163

研究会情報
研究会 RCS AP UWT  
開催期間 2022-11-15 - 2022-11-17 
開催地(和) 九州大学 病院キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) Kyushu University, and Online 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-11-RCS-AP-UWT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 偏波共用アンテナを用いたLoS-MIMO伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) LoS-MIMO Transmission Experiment Using Dual-polarized Antennas. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LoS-MIMO / LoS-MIMO  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) 偏波共用 / dual polarization  
キーワード(4)(和/英) チャネル容量 / channel capacity  
キーワード(5)(和/英) アレイアンテナ / antenna arrays  
キーワード(6)(和/英) 長距離伝送 / long-distance transmission  
キーワード(7)(和/英) バックホール / Backhaul  
キーワード(8)(和/英) NTN / NTN  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 多和田 基史 / Motoshi Tawada / タワダ モトシ
第1著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corp. (略称: SoftBank)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 喜元 / Yoshichika Ohta / オオタ ヨシチカ
第2著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corp. (略称: SoftBank)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長手 厚史 / Atsushi Nagate / ナガテ アツシ
第3著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corp. (略称: SoftBank)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-16 14:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2022-163 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数
発行日 2022-11-08 (AP) 


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