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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-17 09:55
MMSE規範利用時のシンメトリ性を導入したVector Perturbationにおける量子コンピューティングを用いた最適摂動ベクトル探索の一検討
花篭慶史高橋 領大山貴博パナソニック システムネットワークス開発研)・安達文幸東北大RCS2022-175
抄録 (和) VP(Vector Perturbation)はMU-MIMO(Multi-User Multi-Input Multi-Output)の非線形プリコーディングであり,ユーザデータに摂動ベクトル(Perturbation Vector)と呼ばれるオフセットベクトルを加えてフルダイバーシチオーダーを実現することが知られている.しかし,最適な摂動ベクトルの探索はNP困難であることが知られており,チャネルおよびユーザデータの時間変動に応じて求解するには多くの計算リソースが必要となるため,本プリコーディング方式を用いたシステムの実現には限界が存在する.そこで本稿では,下りリンクにおけるMMSEフィルタリングを用いたVPプリコーディングにおいて,最適な摂動ベクトル探索を量子コンピューティングを用いて行う手法を提案する.摂動ベクトル探索を量子コンピューティングを用いて行うためのQUBO(Quadratic Unconstrained Binary Optimization)式を定式化した後,計算機シミュレーションによりリンク容量の評価を行い,大規模MIMOシステムへのVP適用可能性を示す. 
(英) VP (Vector Perturbation) is a nonlinear precoding for MU-MIMO (Multi-User Multi-Input Multi-Output). It is known that full diversity order can be achieved by adding an offset vector called a perturbation vector to the user data. However, the search for the optimal perturbation vector is known to be NP-hard and requires a large amount of computational resources to solve the perturbation vector according to the time-varying channel and user data, which limits the feasibility of the system using this precoding scheme. In this paper, we propose a method for VP precoding with MMSE filtering in the downlink that uses quantum computing to search for the optimal perturbation vector. After formulating the QUBO (Quadratic Unconstrained Binary Optimization) equation for the search using quantum computing, we evaluate the link capacity using computer simulations and show the feasibility of VP for large-scale MIMO systems.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / 非線形プリコーディング / vector perturbation / 量子コンピューティング / / / /  
(英) Multi User MIMO / non-linear precoding / vector perturbation / quantum computing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 252, RCS2022-175, pp. 118-123, 2022年11月.
資料番号 RCS2022-175 
発行日 2022-11-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-175

研究会情報
研究会 RCS AP UWT  
開催期間 2022-11-15 - 2022-11-17 
開催地(和) 九州大学 病院キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) Kyushu University, and Online 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-11-RCS-AP-UWT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MMSE規範利用時のシンメトリ性を導入したVector Perturbationにおける量子コンピューティングを用いた最適摂動ベクトル探索の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Optimal Perturbation Vector Search Using Quantum Computing in Vector Perturbation Introducing Symmetry when Using MMSE Norms 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / Multi User MIMO  
キーワード(2)(和/英) 非線形プリコーディング / non-linear precoding  
キーワード(3)(和/英) vector perturbation / vector perturbation  
キーワード(4)(和/英) 量子コンピューティング / quantum computing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 花篭 慶史 / Keishi Hanakago / ハナカゴ ケイシ
第1著者 所属(和/英) パナソニックシステムネットワークス開発研究所 (略称: パナソニック システムネットワークス開発研)
Panasonic System Networks R&D Lab Co., Ltd. (略称: PSNRD)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 領 / Ryo Takahashi / タカハシ リョウ
第2著者 所属(和/英) パナソニックシステムネットワークス開発研究所 (略称: パナソニック システムネットワークス開発研)
Panasonic System Networks R&D Lab Co., Ltd. (略称: PSNRD)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 貴博 / Takahiro Ohyama / オオヤマ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) パナソニックシステムネットワークス開発研究所 (略称: パナソニック システムネットワークス開発研)
Panasonic System Networks R&D Lab Co., Ltd. (略称: PSNRD)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-17 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-175 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.118-123 
ページ数
発行日 2022-11-08 (RCS) 


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