| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-11-24 13:50
リカレンスプロットの一列を基底と見立てる情報表現 ○城 真範(産総研)・平田祥人(筑波大) NLP2022-62 |
| 抄録 |
(和) |
フーリエ変換との対比から、リカレンスプロットを利用して非線形時系列でも適切に利用できる擬似的な基底を考えた。リカレンスプロットはビット列の集合であるため、各基底もビット列となり、その結合としてAND、OR、NOTからなるビット演算を考えた。無作為にとった基底の本数と表現力の関係を調べた。基底をリカレンスプロット内部から得るよりも、無秩序性の高い基底のほうが効率的な表現を得られることがわかった。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
リカレンスプロット / 基底 / 非線形 / カオス / フーリエ変換 / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 280, NLP2022-62, pp. 27-30, 2022年11月. |
| 資料番号 |
NLP2022-62 |
| 発行日 |
2022-11-17 (NLP) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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