| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-11-25 14:50
カオス応答を示すIzhikevichニューロンの発火率を用いた共通入力の再構成 ○野村亮太(早大)・藤原寛太郎(東大)・池口 徹(東京理科大) NLP2022-77 |
| 抄録 |
(和) |
従来,入出力のリカレンスプロットが互いに類似していることを利用して,共通入力を再構成する手法が提案されている.しかし,カオス応答を示すニューロンを用いた場合には,再構成の精度は高くなった.本研究では,ニューロンにダイナミカル・ノイズを印加することが,再構成の精度に与える影響を検討した.ノイズがない場合にはRMSE=.30程度であったが,大きなノイズを印加した場合には,RMSEは0.09程度まで低下した.この結果は,リカレンスプロットを用いた再構成手法が確率的ノイズの影響を受けるニューロンにも適用できることを示唆する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
共通入力再構成 / リカレンスプロット / カオス / ノイズ / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 280, NLP2022-77, pp. 91-96, 2022年11月. |
| 資料番号 |
NLP2022-77 |
| 発行日 |
2022-11-17 (NLP) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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