| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-12-08 13:45
飽和磁性体を含む系の磁界計算を行うための境界磁荷法の改善 ○杉浦元哉・村田英一・六田英治・田中崇之(名城大) ED2022-52 |
| 抄録 |
(和) |
これまで我々は、隣接する磁性体の透磁率に大きな差がある静磁場系において、高精度な磁場計算を行うための3次元境界磁化法(BMCM)を開発してきた。しかし、この方法は、飽和磁性体を含む系には適用できない。そこで、本研究では、飽和磁性体を含む静磁場系を扱えるように改良した新手法を開発した。本手法では、磁性体本体を小さな体積要素に分割し、さらに隣接する小さな体積要素間の境界を小さな面要素に分割し、その面要素に沿って異なる体積の透磁率を割り当てる。各要素の透磁率は、B-H曲線のデータを基に反復計算によって変更される。その結果、飽和磁性体の磁場を十分な精度で改善する手法を開発することに成功した。 |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
境界磁荷法 / 磁気飽和 / 静磁荷 / 境界電荷法 / 表面電荷法 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 298, ED2022-52, pp. 11-14, 2022年12月. |
| 資料番号 |
ED2022-52 |
| 発行日 |
2022-12-01 (ED) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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ED2022-52 |