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講演抄録/キーワード
講演名 2022-12-09 14:35
3D数値シミュレーションによるヘリックス型TWTのアッテネータの最適設計
中島研二GSST/NECスペーステクノロジー/NECネットワーク・センサ)・蔦木邦夫電研)・根尾陽一郎三村秀典電研/GSSTED2022-66
抄録 (和) 近年の通信容量や通信速度の高度化に伴い,通信システムの最終段増幅器として用いられる進行波管(TWT)には,高出力・高効率・低歪み等の高性能化への強い要求がある.ヘリックス型TWTは,40~50dB以上の高利得を得るために,遅波回路の途中にアッテネータが設置されている.アッテネータはヘリックスを固定する3本の支柱にカーボンを吹き付ける形で形成されており,この濃淡(ロスパターン)がTWTの性能改善を行うにあたって重要な設計要素となる.本研究では,従来の設計手法では困難であった,ロスパターンの最適化を3D数値シミュレーションによって実現する手法を提案する. 
(英) With the recent advancement of communication capacity and speed, traveling wave tubes (TWT), that are used as final stage amplifiers in communication systems, are in strong demand for higher performance such as high output power, high efficiency and low distortion. Helix type TWTs have an attenuator in the middle of the slow wave circuit in order to obtain a high gain of 40-50dB or more. The attenuator is formed by spraying carbon onto the three support rods that fix the helix, and this density (loss pattern) is an important design element in improving the performance of TWTs. In this research, we propose a method to optimize the loss pattern by 3D numerical simulation, that was difficult with the conventional design method.
キーワード (和) TWT / 数値シミュレーション / 最適設計 / アッテネータ / / / /  
(英) TWT / Numerical Simulation / Optimal Design / Attenuator / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 298, ED2022-66, pp. 51-54, 2022年12月.
資料番号 ED2022-66 
発行日 2022-12-01 (ED) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ED2022-66

研究会情報
研究会 ED  
開催期間 2022-12-08 - 2022-12-09 
開催地(和) 12/8 名大,12/9 ウインク愛知(会場は「詳細はこちら」を参照ください) 
開催地(英) 12/8 Nagoya University, 12/9 WINC AICHI 
テーマ(和) 電子・イオンビーム応用 
テーマ(英) Applications of electron and ion beam 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2022-12-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3D数値シミュレーションによるヘリックス型TWTのアッテネータの最適設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal Design of Attenuator for Helix-TWTs by Using 3D Numerical Simulations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TWT / TWT  
キーワード(2)(和/英) 数値シミュレーション / Numerical Simulation  
キーワード(3)(和/英) 最適設計 / Optimal Design  
キーワード(4)(和/英) アッテネータ / Attenuator  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 研二 / Kenji Nakajima / ナカジマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学創造科学技術大学院/NECスペーステクノロジー株式会社/NECネットワーク・センサ株式会社 (略称: GSST/NECスペーステクノロジー/NECネットワーク・センサ)
Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University/NEC Space Technologies, Ltd./NEC Network and Sensor Systems, Ltd. (略称: GSST/NECSpace/NETS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 蔦木 邦夫 / Kunio Tsutaki / ツタキ クニオ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所 (略称: 電研)
Shizuoka University Research Institute of Electronics (略称: RIE Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 根尾 陽一郎 / Yoichiro Neo / ネオ ヨウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所/静岡大学創造科学技術大学院 (略称: 電研/GSST)
Shizuoka University Research Institute of Electronics/Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University (略称: RIE Shizuoka Univ./GSST Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三村 秀典 / Hidenori Mimura / ミムラ ヒデノリ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所/静岡大学創造科学技術大学院 (略称: 電研/GSST)
Shizuoka University Research Institute of Electronics/Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University (略称: RIE Shizuoka Univ./GSST Shizuoka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-12-09 14:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ED 
資料番号 ED2022-66 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.298 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数
発行日 2022-12-01 (ED) 


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