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講演抄録/キーワード
講演名 2022-12-16 10:45
[奨励講演]半教師あり学習を用いたチャネル状態情報に基づく人物検出システムに関する一検討
大隅尚輝辻 康介一色良太郎長尾勇平ラナンテ レオナルド黒崎正行尾知 博九工大RCS2022-201
抄録 (和) 近年,次世代無線LAN 規格のひとつとして,IEEE802.11bf ワーキンググループにおけるチャネル状態情報(CSI:Channel State Information) を活用したセンシング技術の研究開発が関心を集めている.無線LANは最も普及している無線通信インフラの一つであることから,CSIセンシングはスマートホームやヘルスケア分野などへ経済的かつ容易に応用できると期待されている.無線LANを用いたセンシング技術の研究では,学習の際に大量のラベル付きデータが必要となる「教師あり学習」が多く採用されているが,センシングのシステムを適用する環境ごとに学習に必要な量のラベル付きのCSIデータを収集することは困難である.そこで,本稿ではデータへのラベル付け作業にかかるコストを軽減する手法として,「半教師あり学習」の手法の一つである自己訓練モデルを用いた,少量のデータに対してのみラベル付けを行い,大量のラベルなしデータと組み合わせて学習を行う手法を提案し,室内環境におけるCSIデータの分類問題に適用する.提案手法を適用したところ,半教師あり学習を用いた自動ラベリングを行うことによって,CSIセンシングにおいて人間の有無(位置)の分類を90%以上の確率で達成したことを報告する. 
(英) In recent years, research on CSI (Channel State Information) based wireless sensing using wireless LAN has been gathering attention. CSI sensing is a technology that can be applied to human detection and location estimation by observing channel variations in the surrounding physical environment. In this paper, we analyze the CSI in each surrounding environments using beacon frames that are constantly transmitted from wireless LAN access points. We then focus on semi supervised learning using many unlabeled data and a few labeled data.In this paper, we report a result applying a semi supervised learning method to CSI analysis.
By applying the proposed method, we report that the classification accuracy of more than 90% was confirmed in person detection and person location estimation by learning from a combination of unlabeled data.
キーワード (和) 無線LANセンシング / CSI / 機械学習 / 半教師あり学習 / / / /  
(英) Wireless LAN Sensing / CSI / Machine Learning / Semio-Supervised Learning / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 311, RCS2022-201, pp. 87-92, 2022年12月.
資料番号 RCS2022-201 
発行日 2022-12-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-201

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2022-12-15 - 2022-12-16 
開催地(和) 名古屋工業大学+オンライン開催 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology, and Online 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 半教師あり学習を用いたチャネル状態情報に基づく人物検出システムに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on CSI-based Human Detection System Using Semi-Supervised Machine Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LANセンシング / Wireless LAN Sensing  
キーワード(2)(和/英) CSI / CSI  
キーワード(3)(和/英) 機械学習 / Machine Learning  
キーワード(4)(和/英) 半教師あり学習 / Semio-Supervised Learning  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大隅 尚輝 / Naoki Osumi / オオスミ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻 康介 / Kosuke Tsuji / ツジ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 一色 良太郎 / Ryotaro Isshiki / イッシキ リョウタロウ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長尾 勇平 / Yuhei Nagao / ナガオ ユウヘイ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) ラナンテ レオナルド / Leonardo Lanante / ラナンテ レオナルド
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒崎 正行 / Masayuki Kurosaki / クロサキ マサユキ
第6著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾知 博 / Hiroshi Ochi / オチ ヒロシ
第7著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-12-16 10:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-201 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.311 
ページ範囲 pp.87-92 
ページ数
発行日 2022-12-08 (RCS) 


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