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講演抄録/キーワード
講演名 2023-02-17 16:00
マイクロファイバを用いた屈折率1.45以上の水溶液の透過損失特性
添田椋生木原 満阪電通大OFT2022-64 OPE2022-119
抄録 (和) マイクロファイバを用いて河川管理用である河川水の濁度測定が可能なセンサの実現を目標としている。これまでテーパ部の最細径部の直径が25μmのマイクロファイバを用いた場合、1.44までの屈折率を有する水溶液では屈折率センサとして有効であることを明らかにした。しかし1.45以上の屈折率を有する水溶液ではセンサとして利用できなかった。本報告はテーパ部の最細径部の直径を大きくしたマイクロファイバを用いて、屈折率1.45以上の屈折率を有する水溶液の透過損失特性を検証した。 
(英) Our goal is to realize a sensor that can measure the turbidity of river water for river management using microfibers. We have shown that a microfiber with a diameter of 25 μm at the thinnest tapered part can be used as a refractive index sensor for aqueous solutions with a refractive index of up to 1.44. However, it could not be used for aqueous solutions with a refractive index of 1.45 or higher. In this report, the transmission loss characteristics of aqueous solutions with a refractive index of higher than 1.45 were verified using a microfiber with a larger diameter at the thinnest tapered portion.
キーワード (和) 光ファイバ / 光センサ / マイクロファイバ / / / / /  
(英) Optical fiber / Fiber-optic sensor / Microfibers / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 380, OFT2022-64, pp. 63-66, 2023年2月.
資料番号 OFT2022-64 
発行日 2023-02-09 (OFT, OPE) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2022-64 OPE2022-119

研究会情報
研究会 OCS OFT OPE  
開催期間 2023-02-16 - 2023-02-17 
開催地(和) シャボン玉石けんくくる糸満 
開催地(英) kukuru-itomancity 
テーマ(和) 光波センシング、光波制御・検出、光計測、ニューロ、光ファイバ(ホーリーファイバ、マルチコアファイバ等含む)伝送とファイバ光増幅・接続技術、光ファイバ計測応用、通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2023-02-OCS-OFT-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロファイバを用いた屈折率1.45以上の水溶液の透過損失特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transmission loss characteristics of aqueous solutions with refractive index of higher than 1.45 using microfiber 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ファイバ / Optical fiber  
キーワード(2)(和/英) 光センサ / Fiber-optic sensor  
キーワード(3)(和/英) マイクロファイバ / Microfibers  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 添田 椋生 / Ryoki Soeda / ソエダ リョウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: oecu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木原 満 / Mitsuru Kihara / キハラ ミツル
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: oecu)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-02-17 16:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 OFT 
資料番号 OFT2022-64, OPE2022-119 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.380(OFT), no.381(OPE) 
ページ範囲 pp.63-66(OFT), pp.124-127(OPE) 
ページ数
発行日 2023-02-09 (OFT, OPE) 


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