お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2023-03-03 13:50
論理圧縮を用いた機能修正回路による論理ロック手法
野口葉平吉村正義京都産大)・三浦 怜細川利典日大VLD2022-107 HWS2022-78
抄録 (和) 近年,VLSIの大規模化に伴い,VLSI設計会社は,コスト削減を目的に設計データへのIPコアの利用やファブレス化の傾向がある.しかし,信頼性の低いVLSI製造工場による契約外のVLSIの製造により,IPコアの著作権侵害が問題となっている.IPコアの著作権侵害対策として論理ロックが提案されている.既存の論理ロック手法を無効化するSAT攻撃やFALL攻撃などの攻撃手法が報告されている.本論文では,SAT攻撃とFALL攻撃に耐性のある,論理圧縮を用いた機能修正回路による論理ロック手法の提案をする.実験結果より,本提案手法による論理ロック回路はSAT攻撃とFALL攻撃に耐性があることを示せた. 
(英) In recent years, with the increase of VLSI integration, semiconductor design companies to design a VLSI have tended to use IP core and to be fabless companies to reduce costs. However, an unreliable VLSI manufacturing company can manufacture a VLSI outside the contract. Therefore, infringement of IP core copyrights has become a problem. Logic Locking has been proposed for protecting the copyrights of the IP core. SAT and FALL attacks have been reported to invalidate existing logic-locking methods. This paper proposes a logic Locking method based on a function modification circuit resistant to SAT and FALL attacks. Experiments show that the proposed logic locking method resists SAT and FALL attacks.
キーワード (和) 論理ロック / SAT攻撃 / FALL攻撃 / / / / /  
(英) Logic Locking / SAT attack / FALL attack / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 402, VLD2022-107, pp. 185-190, 2023年3月.
資料番号 VLD2022-107 
発行日 2023-02-22 (VLD, HWS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2022-107 HWS2022-78

研究会情報
研究会 HWS VLD  
開催期間 2023-03-01 - 2023-03-04 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術, ハードウェアセキュリティ, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2023-03-HWS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 論理圧縮を用いた機能修正回路による論理ロック手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Logic Locking Method based on Function Modification Circuit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 論理ロック / Logic Locking  
キーワード(2)(和/英) SAT攻撃 / SAT attack  
キーワード(3)(和/英) FALL攻撃 / FALL attack  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 葉平 / Yohei Noguchi / ノグチ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 京都産業大学 (略称: 京都産大)
Kyoto Sangyo University (略称: Kyoto Sangyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 正義 / Masayoshi Yoshimura / ヨシムラ マサヨシ
第2著者 所属(和/英) 京都産業大学 (略称: 京都産大)
Kyoto Sangyo University (略称: Kyoto Sangyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 怜 / Rei Miura / ミウラ レイ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 細川 利典 / Toshinori Hosokawa / ホソカワ トシノリ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2023-03-03 13:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 VLD 
資料番号 VLD2022-107, HWS2022-78 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.402(VLD), no.403(HWS) 
ページ範囲 pp.185-190 
ページ数
発行日 2023-02-22 (VLD, HWS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会