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講演抄録/キーワード
講演名 2023-03-15 15:30
プログラミング演習システムの開発と実授業での実践
田中哲雄上田麻理宮崎 剛神奈川工科大ET2022-91
抄録 (和) 本研究では,授業の改善を目的として学生のコーディング状況をリアルタイムに教員に提示するプログラミング演習システムを開発する.本システムは,学生にWeb ベースのオンラインプログラミング環境を提供し,学生が取り組んだ演習のソースコード編集・ビルド・実行・テストなどの操作とその結果をタイムスタンプとともにログとして蓄積する.また教員向けには,クラス全体の進捗状況と,学生ごとの進捗,ソースコード作成プロセス,エラーの発生状況を提示する.対象プログラミング言語はC言語である.システムは学生向けの機能,演習授業を担当する教員やティーチングアシスタント向けの機能,コース主査向けの機能で構成される.本システムを2022年度後期に,受講生約 230 人のC言語基礎ユニット,および,ソフトウェア基礎論の二つの科目で 15 週間使用した.ログの数は日によって異なるが1日あたりに数千件から10 万件を超えるログが収集・蓄積された.ユーザへのアンケートにより,本研究の有用性や使い勝手について評価した.本研究の目的である「授業改善のために学生のコーディング状況を把握する」機能が十分に機能していることを確認した.使い勝手に関しては,特に演習問題の作成・管理について多くの課題が残されていることを確認した. 
(英) In this study, we developed a programming exercise system that presents the coding status of students to the teachers with the aim of improving lessons. This system provides a Web-based programming environment for students. The system accumulates as operation logs the exercise numbers that students work on, and the operations and results of program editing, building, execution, and testing. In addition, for teachers, the progress of each student, the source code creation process, and the occurrence of errors are also presented. This system consists of functions for students, functions for instructors and teaching assistants in charge of lessons, and functions for course chiefs. The target language is currently only C language. This system was used for fifteen weeks in two subjects with about 230 students. The number of logs varies from day to day, thousands to over 100,000 logs were collected and accumulated per day. We evaluated the usefulness and usability of this research by questionnaire to users. We confirmed that the function of "understanding the student's coding status", which is the purpose of this research, is sufficiently functioning. Regarding usability, we confirmed that many problems remain, especially in the creation and management of exercises.
キーワード (和) プログラミング演習 / 操作ログ / 演習状況 / Webシステム / 実授業での実践 / / /  
(英) Programming Exercise / Operation Log / Exercise Status / Web based System / Practice in Real Classes / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 431, ET2022-91, pp. 195-200, 2023年3月.
資料番号 ET2022-91 
発行日 2023-03-07 (ET) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2022-91

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2023-03-14 - 2023-03-15 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英) Tokushima University 
テーマ(和) AI教育のデザイン/一般 
テーマ(英) AI Education Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2023-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プログラミング演習システムの開発と実授業での実践 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of a Programming Exercise system and Practice in Actual Classes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プログラミング演習 / Programming Exercise  
キーワード(2)(和/英) 操作ログ / Operation Log  
キーワード(3)(和/英) 演習状況 / Exercise Status  
キーワード(4)(和/英) Webシステム / Web based System  
キーワード(5)(和/英) 実授業での実践 / Practice in Real Classes  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 哲雄 / Tetsuo Tanaka / タナカ テツオ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 麻理 / Mari Ueda / ウエダ マリ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 剛 / Tsuyoshi Miyazaki / ミヤザキ ツヨシ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-03-15 15:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ET 
資料番号 ET2022-91 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.431 
ページ範囲 pp.195-200 
ページ数
発行日 2023-03-07 (ET) 


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