お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2023-03-17 13:15
[奨励講演]スポット型連合学習におけるユーザ滞在時間が学習性能に与える影響の評価
小野翔多東大)・山崎 託三好 匠芝浦工大)・田谷昭仁西山勇毅瀬崎 薫東大ICM2022-56
抄録 (和) 連合学習では,モデルの更新のたびに通信が発生し,モバイルネットワークの通信量が増加する.
そこで,人が集まりやすい特定のスポットに着目し,そこに集まる人たちのみでデバイス間直接通信を用いて学習するスポット型連合学習を提案する.
提案手法は,特定のスポットに適したデータを学習し,周辺ユーザに対してサービスを提供できるが,移動によってスポットに存在するユーザ数が変動する.
本稿では,実装実験によってユーザの滞在時間が学習に与える影響を評価した.
実験の結果,デバイスの離脱が学習性能を低下させる傾向があることが確認できた. 
(英) In federated learning (FL), each update of the model generates communication, which increases the traffic on the mobile network.
Therefore, we propose a spot-based FL method in which the learning process takes place through device-to-device communication among only users present in a particular spot.
Although, this method can learn data suitable for a specific spot and provide the service, the number of users in the spot changes as users move around.
In this paper, the impact of the users' sojourn time on the learning was evaluated through implementation experiments.
The obtained results show that user's departure from the spot tends to degrade learning performance.
キーワード (和) 連合学習 / スポット / 位置情報 / / / / /  
(英) Federated learning / Spot / Location information / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 442, ICM2022-56, pp. 80-83, 2023年3月.
資料番号 ICM2022-56 
発行日 2023-03-09 (ICM) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2022-56

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2023-03-16 - 2023-03-17 
開催地(和) 沖縄県立博物館・美術館 
開催地(英) Okinawa Prefectural Museum and Art Museum 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2023-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スポット型連合学習におけるユーザ滞在時間が学習性能に与える影響の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluating Impact of Users' sojourn time on Learning Performance in Spot-Based Federated Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 連合学習 / Federated learning  
キーワード(2)(和/英) スポット / Spot  
キーワード(3)(和/英) 位置情報 / Location information  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 翔多 / Shota Ono / オノ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田谷 昭仁 / Akihito Taya / タヤ アキヒト
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 西山 勇毅 / Yuuki Nishiyama / ニシヤマ ユウキ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬崎 薫 / Kaoru Sezaki / セザキ カオル
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2023-03-17 13:15:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2022-56 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.442 
ページ範囲 pp.80-83 
ページ数
発行日 2023-03-09 (ICM) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会