| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-03-07 16:30
テストカバレッジに基づくテストケース間の包含関係の提案 ○岡本琉生・柗本真佑・楠本真二(阪大) SS2023-59 |
| 抄録 |
(和) |
プロダクトの品質保証や開発中でのバグの早期発見のため,ソフトウェアテストは重要である.テスト手法の 1 つである自動テストは,開発者がプロダクトの予期する動作をプログラム(テストケース)として複数記述し,それらの実行によって検証する方法である.テストケースには単一機能を確認する単体テストと複数の機能の組み合わせを確認する結合テストがある.結合テストは複数の単体テストをある種包含しているといえる.この包含関係は自然な性質であるにも関わらず,定義および検出法,その活用はわれわれが調べた限り存在しない.本研究では,包含関係の定量的な定義を与え,それを利用した単体・結合の自動計測方法を与える.また,包含関係のデバッグ支援への活用例を 2 つ提案する.「失敗テストケースが複数存在する場合の解決順序の提示」と「結合寄りテストケースでしか通過されない箇所の報告」である. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
テストケース / 単体テスト / 結合テスト / 包含関係 / 包含グラフ / 包含レベル / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 414, SS2023-59, pp. 61-66, 2024年3月. |
| 資料番号 |
SS2023-59 |
| 発行日 |
2024-02-29 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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