| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-03-08 14:35
変数の型名と代入式に着目した命名パターンと大規模言語モデルを活用した変数名評価に関する考察 ○森 哉尋・阿萬裕久・川原 稔(愛媛大) SS2023-71 |
| 抄録 |
(和) |
変数名は単なる識別子というだけでなく,処理内容を適切に表現していることが望ましい.
一般に変数名と処理内容の整合性評価にはコードレビューが必要であり,その過程で不適切な名前が見つかれば変更が促すことができる.
しかしながら,変数名に絶対的な正解はなく,その評価を客観的かつ機械的に実施することは決して容易なことではない.
本稿では,不適切な変数名の自動検出に向けて,変数の型名及び代入式に着目した命名パターンと大規模言語モデルを併用することを提案し,
その効果について考察している. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
命名規則 / 変数 / 型 / 代入式 / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 414, SS2023-71, pp. 133-138, 2024年3月. |
| 資料番号 |
SS2023-71 |
| 発行日 |
2024-02-29 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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SS2023-71 |