| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-03-09 13:05
ドキュメント更新の必要性の予測に向けたドキュメントとソースコードの紐付け ○井町瑠貴・大平雅雄(和歌山大) SS2023-81 |
| 抄録 |
(和) |
ドキュメントの更新は,しばしば遅れる場合があり,生産性・品質上の問題が起こることが明らかになっている.本研究の目的は,ソースコードとドキュメントを空間的・時間的な観点から紐付けし,ソースコードの更新時にどのドキュメントの更新が必要かを予測できるようにすることである.分析の結果,空間的観点に基づく手法と,時間的観点に基づく手法のいづれの手法においても,紐付けに有効であることがわかったが,一方で,実際には関連していないソースコードとドキュメントが紐付けられる場合があることが明らかになった.その原因を目視で調査した結果,空間的観点では,共通のcode element が一般的であることや,異なる変数名の共通する部分が抽出されていることが原因であると考えられ,時間的観点では,ソースコードやドキュメントの更新頻度が高い場合,偶然同時期に更新されることが原因であると考えられる. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
ドキュメンテーション / Code Element / 正規表現 / オープンソースソフトウェア工学 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 414, SS2023-81, pp. 190-195, 2024年3月. |
| 資料番号 |
SS2023-81 |
| 発行日 |
2024-02-29 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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