| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-07-11 13:25
文字列の統計的特徴と公開情報を用いた悪性ドメイン検知 ○楠見玲於・毛利公美(近畿大)・白石善明(神戸大) LOIS2024-2 |
| 抄録 |
(和) |
インターネットのサービスアクセスに欠かすことのできないドメイン名は,攻撃者によってフィッシングサイトやマルウェア感染サイトへの誘導にも利用されることから,ドメイン名が悪性か否かを判定することはセキュリティ対策において重要である.本論文では,ドメインの文字列の統計的特徴とWHOISなどから得られる公開情報が含まれるある公開データセットを用いて悪性ドメイン検知を行った結果,ランダムフォレスト分類器で0.940のRecallと0.968のF1 score,統計的特徴のみを用いたランダムフォレスト分類器とXGBoost分類器で0.946のRecallと0.968のF1 scoreが得られている. |
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| キーワード |
(和) |
機械学習 / 悪性ドメイン / データセット / ドメイン名 / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 102, LOIS2024-2, pp. 7-12, 2024年7月. |
| 資料番号 |
LOIS2024-2 |
| 発行日 |
2024-07-04 (LOIS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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LOIS2024-2 |