| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-01-16 11:25
スケジュール情報を用いた通信品質要望抽出手法 ○速水友輔・堀内信吾・高橋龍太朗・八木佐也香・髙藤 綾・佐藤正崇(NTT) ICM2024-20 LOIS2024-53 |
| 抄録 |
(和) |
本稿では,ユーザへの最適な品質要件の通信サービス提供に向け,スケジュール情報から,品質要望を自動抽出する手法を提案する.通信技術の高度化に伴い,ユーザのより多種多様な利用要望に最適な品質のサービスを提供可能とすることが期待されている.一方,ユーザは,通信品質項目やその値は熟知していないため,これに対して,大規模言語モデルを用いたユーザ対話を通して,ユーザの表現する要望(非技術用語を多く含む)から上記品質に係る要件を自動抽出
するための検討が行われている.しかし,これら要望をユーザがすべて言語化することは困難,または大きな作業負担となる.このため,ユーザ対話のみで抽出可能な要件は限定され,結果として,ユーザ要望に最適な品質要件のサービスの提供が困難となると考えられる.本検討では,既存で存在するスケジュール情報を用いた,ユーザ要望の自動抽出手法を提案し,各通信品質要望の抽出可能性を評価した. |
| (英) |
This paper proposes a method to automatically extract communication quality requirements based on scheduling data.
For providing communication services more suitable for user needs, conventional methods extract communication quality requirements based on input by users.
However, it becomes difficult for users to give all quality requests about communication services.
Our method extracts these requirements from existing data, scheduling data, by using Large Language Model(LLM).
We evaluated which communication quality requirement can be extracted by our method. |
| キーワード |
(和) |
通信品質要件 / インテント(Intent) / 大規模言語モデル(LLM) / スケジュール情報 / / / / |
| (英) |
Communication quality requirement / Intent / Large language model / Scheduling data / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 333, ICM2024-20, pp. 9-14, 2025年1月. |
| 資料番号 |
ICM2024-20 |
| 発行日 |
2025-01-09 (ICM, LOIS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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ICM2024-20 LOIS2024-53 |
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