電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 125, Number 377

合意と共創

開催日 2026-03-02 - 2026-03-03 / 発行日 2026-02-23

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目次

Consen2025-27
移動距離を考慮した自己組織的領域分担によるマルチエージェント巡回清掃の効率化
○鬼頭佑季・打矢隆弘・立岩佑一郎(名工大)
pp. 1 - 7

Consen2025-28
動的な時間制約を考慮したMAPFアルゴリズムセレクタの構築
○山本俊斗・打矢隆弘・立岩佑一郎(名工大)
pp. 8 - 13

Consen2025-29
グラフベースPIBTにおける特定マップ最適化と汎化性能のトレードオフ分析
○堀之内駿輝・伊藤孝行・丁 世堯(京大)
pp. 14 - 19

Consen2025-30
異種戦略島モデルによる複雑効用空間における自動交渉の最適化
○伊藤孝行(京大)
pp. 20 - 26

Consen2025-31
ハードとソフト制約に基づく説明可能な自動交渉フレームワークの提案
○奥原 俊(三重大)・伊藤孝行(京大)
pp. 27 - 28

Consen2025-32
サプライチェーン自動交渉のためのNewsvendorモデルに基づく学習エージェントの実装
○遠山麟太郎・伊藤孝行(京大)
pp. 29 - 34

Consen2025-33
マルチモーダル参照型マルチエージェント合議システムに関する検討 ~ 議論結果および効率性に関する検証 ~
○鈴木克洋・薮下浩子・中辻 真・野本済央(NTT)
pp. 35 - 40

Consen2025-34
二重効用に基づくモラルエージェント:反復的相互作用のための適応的かつ条件付き戦略
○伊藤孝行(京大)
pp. 41 - 46

Consen2025-35
LLMエージェントを用いたリアルタイム議論構造化とファシリテーション
○高田温生・伊藤孝行(京大)
pp. 47 - 52

Consen2025-36
大規模言語モデルを用いたKJ法支援システムの構築
○林 建吾・伊藤孝行(京大)
pp. 53 - 58

Consen2025-37
Entity-Centric and Relationship-Aware Timeline Visualization for Complex News Topics
○Xinyun Quan・Fuminori Nagasawa・Shun Shiramatsu(NIT)
pp. 59 - 63

Consen2025-38
対話システムにおける信頼できる自治体補助金情報推薦のための情報収集・推薦手法
○櫻井崇貴・山崎紘介・長澤史記・白松 俊(名工大)
pp. 64 - 69

Consen2025-39
大規模言語モデルとブルームタキソノミーを活用した教育支援Teachable Agent
○永澤 晃・伊藤孝行・丁 世堯(京大)
pp. 70 - 75

Consen2025-40
自伝的推論に基づく自己理解支援のための自分史構造化対話システムの開発
○中村美音・長澤史記・白松 俊(名工大)
pp. 76 - 81

Consen2025-41
認識推定グラフの比較による話者間認識齟齬の検出手法
○牟田真悟・長澤史記・白松 俊(名工大)
pp. 82 - 87

Consen2025-42
修辞構造理論に基づく談話構築プロセスの定量化
○新居恵一郎・伊藤孝行(京大)
pp. 88 - 93

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


IEICE / 電子情報通信学会