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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-29 09:15
超指向性音響ビーム形成法
西川 清・○西川元気金沢大EA2007-101
抄録 (和) 直線状スピーカアレーと2次元ディジタルフィルタを用いた集束形音響ビーム形成の方法を利用して,遠くの距離までより狭く細長く伸びた超指向性音響ビームを形成する方法について述べている.集束ビーム形成のためには,2次元ディジタルフィルタに振幅特性の他に位相特性が設定されるが,遠方に焦点を置いて集束の度合いを高めて幅の狭いビームを形成するために,低域での位相設定範囲を振幅設定域全体に拡大するのがよいことを明らかにし,広帯域設計への適用例も示す. 
(英) This paper treats a super-directional sound beamforming by utilizing a convergent beam-forming,
which can be performed by means of an array-speaker system implemented with an array of loudspeakers and two-dimensional (2-D) digital filter.
To form the convergent beam, the 2-D phase response is set for 2-D digital filter in addition to the amplitude.
It follows that, so that a focus located on the distance raises the degree of the convergence to establish a narrow beam, it is effective to expand a phase setup range
into the whole of the amplitude setup area in the low frequency band.
Lastly, an example applied to the wide-band design is also shown.
キーワード (和) 2次元FIRフィルタ / 指向性アレースピーカ / 超指向性音響ビーム / 集束ビーム / / / /  
(英) 2-D FIR filter / directional array-speaker system / super-directional beamforming / convergent beam / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 470, EA2007-101, pp. 1-6, 2008年1月.
資料番号 EA2007-101 
発行日 2008-01-22 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2007-101

研究会情報
研究会 EA US  
開催期間 2008-01-28 - 2008-01-29 
開催地(和) 関西大学 
開催地(英) Kansai University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-01-EA-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超指向性音響ビーム形成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Super-Directional Sound Beamforming Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2次元FIRフィルタ / 2-D FIR filter  
キーワード(2)(和/英) 指向性アレースピーカ / directional array-speaker system  
キーワード(3)(和/英) 超指向性音響ビーム / super-directional beamforming  
キーワード(4)(和/英) 集束ビーム / convergent beam  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西川 清 / Kiyoshi Nishikawa / ニシカワ キヨシ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西川 元気 / Genki Nishikawa / ニシカワ ゲンキ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ)
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講演者 第2著者 
発表日時 2008-01-29 09:15:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 EA 
資料番号 EA2007-101 
巻番号(vol) vol.107 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2008-01-22 (EA) 


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