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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-25 13:40
標準化による災害対応ロボット開発加速への一考察
大賀公二木村哲也門脇 敏長岡技科大SSS2013-10
抄録 (和) 一般に標準化は製品開発を支援する重要な手段であるが,災害対応ロボットは他の製品より利用環境・使用法が多様であるため,既存の仕様標準・性能標準の考え方を単純に災害対応ロボット適用することは困難である.その困難を補うため,米国では標準化性能試験法 (Standard Performance Test Method: STM) を用いた災害対応ロボットの標準化活動が実施されている.
本稿では,この標準化活動を,宇宙分野での標準化活動と比較し,その特徴を明らかにし,今後の災害対応ロボットの開発加速のための標準化の在り方を考察する. 
(英) At present, a lesson of large scale disasters has clarified the need for disaster response robot, and to accelerate the development of disaster response robots, the standardization is important. However, but to the complexity of the environment and the usage of the response robots, it is not easy to apply the conventional standard methods, specification standard and performance standard, for the robot development. To overcome this, Standard Performance Test Method (STM) has been used in the US, where STM provides concrete measurement of performance but not provides the value itself in order to consider the diversity of the robots.
In this paper, by referring to the standardization in the space systems, the standardization of the response robots are investigated from the point of view of both the engineering and management and consideration to accelerate disaster response robots development is carried out.
キーワード (和) 災害対応ロボット / 標準化 / 宇宙機 / システムズエンジニアリング / システム安全 / / /  
(英) Disaster Response Robots / Standardization / Space Systems / Systems Engineering / System Safety / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 154, SSS2013-10, pp. 13-16, 2013年7月.
資料番号 SSS2013-10 
発行日 2013-07-18 (SSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SSS2013-10

研究会情報
研究会 SSS  
開催期間 2013-07-25 - 2013-07-25 
開催地(和) 日大理工駿河台キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 機械安全を主として 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SSS 
会議コード 2013-07-SSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 標準化による災害対応ロボット開発加速への一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration to Development Acceleration based on Standardization for Disaster Response Robots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 災害対応ロボット / Disaster Response Robots  
キーワード(2)(和/英) 標準化 / Standardization  
キーワード(3)(和/英) 宇宙機 / Space Systems  
キーワード(4)(和/英) システムズエンジニアリング / Systems Engineering  
キーワード(5)(和/英) システム安全 / System Safety  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大賀 公二 / Koji Oga / オオガ コウジ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: NUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 哲也 / Tetsuya Kimura / キムラ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: NUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 敏 / Satoshi Kadowaki / カドワキ サトシ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: NUT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2013-07-25 13:40:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 SSS 
資料番号 SSS2013-10 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.154 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数
発行日 2013-07-18 (SSS) 


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