お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-22 14:15
送受光器位置ずれを伴う水中光無線通信システムのMIMO技術による特性改善
安藤仁志ベンナイラ シャドリア岡田 啓片山正昭名大RCS2021-138
抄録 (和) 水中光無線通信システムでは,船舶に配置された送受光器の位置が波などの影響を受け変動する可能性がある. この揺動により,送受光器間での位置ずれが発生し,通信品質の劣化が発生する. 本研究では,送光器が水中に固定され,受光器のみが揺動する場合において,揺動の影響緩和を目標として MIMO 技術,符号化の導入を提案する. 繰返し符号化について,計算機シミュレーションによる誤り率の比較を行い,提案手法が揺動の影響緩和に有効であることを示した. 
(英) In underwater optical wireless communication (UOWC), the position of the transceivers may fluctuate due to the influence of wave movement, which considerably affects the system performance. In this work, we consider a UOWC system that includes a fixed transmitter placed in the water and a moving receiver placed at the bottom of a vessel. To reduce the vessel motion effect, we propose to use the multiple-input multiple-output (MIMO) technique and coding scheme. According to our numerical results, the proposed MIMO-UOWC system with repetition coding can significantly improve transmission performance.
キーワード (和) 光無線通信 / MIMO / 水中通信 / 可視光通信 / 揺動 / / /  
(英) Optical Wireless Communication / MIMO / Underwater Communication / VLC / fluctuation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 210, RCS2021-138, pp. 106-111, 2021年10月.
資料番号 RCS2021-138 
発行日 2021-10-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2021-138

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2021-10-21 - 2021-10-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2021-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 送受光器位置ずれを伴う水中光無線通信システムのMIMO技術による特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Improvement of Misaligned Underwater OWC Systems Using MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光無線通信 / Optical Wireless Communication  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) 水中通信 / Underwater Communication  
キーワード(4)(和/英) 可視光通信 / VLC  
キーワード(5)(和/英) 揺動 / fluctuation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 仁志 / Hitoshi Ando / アンドウ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベンナイラ シャドリア / Chedlia Ben Naila / ベンナイラ シャドリア
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-10-22 14:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2021-138 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.210 
ページ範囲 pp.106-111 
ページ数
発行日 2021-10-14 (RCS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会