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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-10 11:30
キーワード分類によるアイデアの創出手法のケーススタディ
阪原 淳宇都宮大)・伊藤 篤中大)・長谷川まどか宇都宮大TL2022-1
抄録 (和) アイデアを生成するために既知の二つの要素を組み合わせる考え方は、弁証法として知られている。我々は、既知の二つの要素と止揚した結果を合わせた三つの要素を回転させながらアイデアを結像することを目指した「SA法」を検討している。本稿では、アイデア生成手法「SA法」の有効性を、活用事例を利用して説明する。具体的には、現在準備中の出版映像企画の立案、キャリアデベロップメント、レシピの考案の3つの事例を、「SA法」の考え方を利用して事後的に説明した結果を示す。 
(英) Combining two ideas to generate ideas is widely known as dialectic development. We are currently developing the SA method, a methodology that can help you to create ideas by combining three ideas and rotating dialectic development. In this paper, we present the effectiveness of the SA method retrospectively with three cases: a publishing project the first author is currently working on, career development of a student, and developing a recipe in cooking.


Creation, Human Factors, Dialectic Development, Idea Development, Film Professional, Advertising, Creative Industry
キーワード (和) 創造 / 人間工学 / 弁証法 / アイデアの生成 / 映画 / 職業 / 広告 / クリエーティブ  
(英) Creation / Human Factors / Dialectic Development / Idea Development / Advertising / Film Professional / Advertising / Creative industry  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 103, TL2022-1, pp. 1-6, 2022年7月.
資料番号 TL2022-1 
発行日 2022-07-03 (TL) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2022-1

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2022-07-10 - 2022-07-10 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) テーマ(1):メタバース・ナラティブ・前提の共有と操作・言語と学習, テーマ(2):通訳翻訳・ホスピタリティーコミュニケーション,テーマ(3):言語景観・言語接触・言語の学習・意味の創発 
テーマ(英) Theme 1:Metaverse, Narrative, Sharing and Manipulation of Presupposition, Theme 2:Interpretation, Translation, and Hospitality Communication, Theme 3:Linguistic Landscape, Language Contact, Learning Language, Abduction of Meaning 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2022-07-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) キーワード分類によるアイデアの創出手法のケーススタディ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Case study of a novel idea generation method: The SA method. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 創造 / Creation  
キーワード(2)(和/英) 人間工学 / Human Factors  
キーワード(3)(和/英) 弁証法 / Dialectic Development  
キーワード(4)(和/英) アイデアの生成 / Idea Development  
キーワード(5)(和/英) 映画 / Advertising  
キーワード(6)(和/英) 職業 / Film Professional  
キーワード(7)(和/英) 広告 / Advertising  
キーワード(8)(和/英) クリエーティブ / Creative industry  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪原 淳 / Atsushi Sakahara / サカハラ アツシ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 篤 / Atsushi Ito /
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 まどか / Madoka Hasegawa /
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-07-10 11:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 TL 
資料番号 TL2022-1 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.103 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2022-07-03 (TL) 


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