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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-15 14:05
60GHz帯における透明反射フィルムの電波反射特性に関する実験的評価
橋田紘明日比龍平川本雄一加藤 寧東北大)・江南俊夫野本博之積水化学)・阿野 進ATRRCS2022-160
抄録 (和) 近年の通信需要増加に伴い,より高速かつ大容量の伝送が可能な高周波数帯の開拓が進められてきた.しかし,高周波数帯の特徴である距離減衰と直進性の高さにより,遮蔽を回り込むような通信が難しく,障害物が存在する環境における通信可能範囲の拡大が課題となっている.そこで電波を意図した方向へ反射させ,遮蔽を迂回する伝搬路を構築する等の,伝搬環境自体を制御する技術が注目を集めている.この伝搬環境を制御する技術の根幹には,メタマテリアルと呼ばれる電磁気特性を自由に設計することが可能な素材がある.入射した電波に対する電磁気特性を目的に応じて設計することで,通信に適した伝搬環境を構築することが可能となる.さらなる発展として,IRS (Intelligent Reflecting Surface) と呼ばれる電磁気特性を動的に制御することが可能なデバイスが登場し,時変動する伝搬環境を目的に応じて最適化することが可能なデバイスとして注目を集めている.本研究では,これらの反射デバイスによる伝搬環境改善の指標として,透明反射フィルムを用いた電波の鏡面反射に関する基礎特性測定を実施し,アルミ板との性能比較を通して透明反射フィルムによる電波反射の有効性を評価する. 
(英) The recent growth in higher demand for mobile data has motivated wireless communication over the extreme high-frequency band (EHF) to meet requirements of a higher transmission rate and massive capacities. However, EHF is prone to attenuation, diffraction, and reflection loss from blockages. Hence, wireless communication in the EHF band faces the challenge of extending the communication range in environments where obstacles exist. To address such challenges, reflecting devices are gaining attention, which can reflect radio signals in a designated direction to avoid obstacles without any significant loss. In reflecting devices, metamaterial is used to optimally control the reflection of signals by utilizing its variable electromagnetic properties. As a further development, IRS (Intelligent Reflecting Surfaces) that can dynamically control electromagnetic properties, are being actively studied as devices for optimizing time-varying propagation environments. Therefore, we have conducted measurements of basic characteristics of specular reflection of radio waves using transparent reflective film that can be a material for IRS. This paper shows some measurement results and evaluates the effectiveness of transparent reflective film compared to aluminum plates.
キーワード (和) 透明反射フィルム / メタマテリアル反射板 / Intelligent Reflecting Surface / / / / /  
(英) Transparent Reflector / Metamaterial Reflector / Intelligent Reflecting Surface / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 252, RCS2022-160, pp. 31-36, 2022年11月.
資料番号 RCS2022-160 
発行日 2022-11-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-160

研究会情報
研究会 RCS AP UWT  
開催期間 2022-11-15 - 2022-11-17 
開催地(和) 九州大学 病院キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) Kyushu University, and Online 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-11-RCS-AP-UWT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 60GHz帯における透明反射フィルムの電波反射特性に関する実験的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluations of Transparent Reflectors at 60 GHz 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 透明反射フィルム / Transparent Reflector  
キーワード(2)(和/英) メタマテリアル反射板 / Metamaterial Reflector  
キーワード(3)(和/英) Intelligent Reflecting Surface / Intelligent Reflecting Surface  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋田 紘明 / Hiroaki Hashida / ハシダ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 日比 龍平 / Ryuhei Hibi / ヒビ リュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 雄一 / Yuichi Kawamoto / カワモト ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 江南 俊夫 / Toshio Enami / エナミ トシオ
第5著者 所属(和/英) 積水化学工業株式会社 (略称: 積水化学)
SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. (略称: SEKISUI CHEMICAL)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 野本 博之 / Hiroyuki Nomoto / ノモト ヒロユキ
第6著者 所属(和/英) 積水化学工業株式会社 (略称: 積水化学)
SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. (略称: SEKISUI CHEMICAL)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿野 進 / Susumu Ano / アノ ススム
第7著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-15 14:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-160 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2022-11-08 (RCS) 


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