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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-25 15:40
クープマンモード分解に基づく非線形システムの寄与率評価に関する検討
高道健史阪府大)・薄 良彦京大)・Marcos NettoNREL)・石亀篤司阪府大NLP2022-79
抄録 (和) 寄与率評価とは,線形時不変システムにおける状態変数とモードの相互関係の解析である.本報告では, 非線形システムに関するクープマンモード分解 (Koopman Mode Decomposition: KMD) に基づき,従来の寄与率評価 を非線形システムを含めて一般化する方法を検討する.本報告の方法は,自励的な場合を対象として,ある状態の初 期条件の微小な変化に対して,システムの軌道がどのように振る舞うかに基づいており,非線形理論で知られたリア プノフ指数や位相振幅縮約における応答関数と関連する.本報告では,KMD に基づく寄与率評価とこれらの先行研 究との関連や差異について,リミットサイクルを有する可解な系に関する計算例を用いて検討する. 
(英) The so-called participation factor analysis has been used to evaluate the relative contribution between state vari- ables and modes in linear time invariant systems. In this report, we consider its generalization that is applicable to nonlinear systems using the Koopman Mode Decomposition (KMD). Our approach is based on how the time response of an autonomous system is sensitive to the infinitesimal change of one state variable, and is related to the Lyapunov exponent and the theory of phase-amplitude reduction. By calculating the KMD-based participation factor for a solvable limit-cycling system, we compare the relevance and differences between our approach and the traditional concepts.
キーワード (和) クープマン作用素 / 非線形システム / 寄与率 / 位相振幅縮約 / リアプノフ指数 / / /  
(英) Koopman operator / nonlinear system / participation factor / phase-amplitude reduction / Lyapunov exponent / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 280, NLP2022-79, pp. 103-108, 2022年11月.
資料番号 NLP2022-79 
発行日 2022-11-17 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NLP2022-79

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2022-11-24 - 2022-11-25 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) Recurrence Plots,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2022-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クープマンモード分解に基づく非線形システムの寄与率評価に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on Participation factor for nonlinear dynamical systems based on Koopman mode decomposition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クープマン作用素 / Koopman operator  
キーワード(2)(和/英) 非線形システム / nonlinear system  
キーワード(3)(和/英) 寄与率 / participation factor  
キーワード(4)(和/英) 位相振幅縮約 / phase-amplitude reduction  
キーワード(5)(和/英) リアプノフ指数 / Lyapunov exponent  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高道 健史 / Kenji Takamichi / タカミチ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 薄 良彦 / Yoshihiko Susuki / ススキ ヨシヒコ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Marcos Netto / Marcos Netto / マルコス ネット
第3著者 所属(和/英) National Renewable Energy Laboratory (略称: NREL)
National Renewable Energy Laboratory (略称: NREL)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石亀 篤司 / Atsushi Ishigame / イシガメ アツシ
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-25 15:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLP 
資料番号 NLP2022-79 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.280 
ページ範囲 pp.103-108 
ページ数
発行日 2022-11-17 (NLP) 


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