電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 125, Number 363

人工知能と知識処理

開催日 2026-02-19 / 発行日 2026-02-12

[PREV] [NEXT]

[TOP] | [2020] | [2021] | [2022] | [2023] | [2024] | [2025] | [2026] | [Japanese] / [English]

[PROGRAM] [BULK PDF DOWNLOAD]


目次

AI2025-13
スライドオブジェクトの音声スクリプトへのLLMによる接地について
○鈴木伶奈・菊地真人・大囿忠親(名工大)
pp. 1 - 6

AI2025-14
MASを用いた都市設計支援のための近似探索に基づく擬似交通流生成
○瀬尾保裕・吉添 衛・服部宏充(立命館大)
pp. 7 - 12

AI2025-15
異種マルチエージェント自動交渉に基づくNegotiation Tipsを用いた動的タスク割り当て
○望月和真・藤田桂英(東京農工大)
pp. 13 - 18

AI2025-16
学会開催情報収集システムのためのLLMに基づく一次情報源特定について
○安食皓平・菊地真人・大囿忠親(名工大)
pp. 19 - 24

AI2025-17
意見偏向情報の明示化がSNSユーザの情報接触構造に与える影響
○鳥谷部幸夫(早大)・鳥海不二夫(東大)・菅原俊治(早大)
pp. 25 - 30

AI2025-18
多様な言語資源の会話メディア化によるグループ内の知識流通促進
○小林龍ノ介・角 康之(公立はこだて未来大)
pp. 31 - 36

AI2025-19
エージェント別木構造化履歴を用いた安定なマルチエージェント強化学習
○瀬戸屋駿斗・菅原俊治(早大)
pp. 37 - 42

AI2025-20
自己対戦による自動交渉エージェント戦略の学習
○福徳友将・荒川亮太・藤田桂英(東京農工大)
pp. 43 - 47

AI2025-21
マルチエージェント反事実予測におけるDomain-adaptive Physics-informed Modelingの効果分析:Boid・CARLA・NBAによる体系的評価
○太刀岡勇気(デンソーアイティーラボラトリ)
pp. 48 - 53

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


IEICE / 電子情報通信学会