電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 125, Number 242

無線通信システム

開催日 2025-11-12 - 2025-11-14 / 発行日 2025-11-05

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目次

RCS2025-147
3次元ビームステアリングを実現する再構成可能なコンベックス型メタサーフェス反射板の設計
○佐藤綾花・浦上大世(香川高専)・丸山珠美(広島工大)・小野安季良(香川高専)・陳 娜(北京科技大/奈良先端大)・岡田 実(奈良先端大)
pp. 1 - 6

RCS2025-148
空気層を導入したフレキシブル基板を用いたコンフォーマルRISの設計
○岡田哉汰・浦上大世(香川高専)・丸山珠美(広島工大)・小野安季良(香川高専)・陳 娜(北京科技大/奈良先端大)・岡田 実(奈良先端大)
pp. 7 - 12

RCS2025-149
二段階ビーム走査によるIntelligent Reflecting Surfaceの入射角ずれ及び反射角ずれの推定に関する実験的評価
○上野敬太・久保田菜緒・齋藤真毅・上川名琉人・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・大戸琢也・林 高弘(KDDI総合研究所)・沖田光隆(ジャパンディスプレイ)
pp. 13 - 18

RCS2025-150
Intelligent Reflecting Surfaceの周波数特性に関する実験的評価
○石川万里子・田中優太郎・千葉崚平・竹村 都・日比龍平・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・米田拓海・村上友規(NTT)
pp. 19 - 24

RCS2025-151
[奨励講演]高周波数帯V2Xの実現に向けたモビリティネットワークへのデジタルツインの適用
○中里 仁・野理遼一・小澤爽仁・佐々木友基・土方啓史(東京理科大)・大﨑春樹・家 哲也(KKE)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 25 - 30

RCS2025-152
ミリ波V2Xにおける反射波を考慮したビーム追従及び動的広域ヌル形成
○小澤爽仁・佐々木友基・中里 仁(東京理科大)・大﨑春輝・家 哲也(構造計画研)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 31 - 36

RCS2025-153
帯域内全二重中継技術を用いたFPU用ドローン中継局におけるアンテナ間干渉の測定と評価
○倉掛卓也・伊藤史人・山岸史弥・光山和彦(NHK)
pp. 37 - 42

RCS2025-154
ドローン間通信による目的地共有型および優先度付き衝突回避モデルの評価
○伊藤 利・松田隆志・松村 武(NICT)
pp. 43 - 48

RCS2025-155
Multi-AP連携環境下のMulti-Link Operationにおけるリンク別AP選択手法に関する研究
○庄子 瑠・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・浦部嘉夫・本塚裕幸(パナソニック)
pp. 49 - 54

RCS2025-156
Multi-AP連携における通信性能向上のための協調参加AP最適選択の提案
○桑原颯汰・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・浦部嘉夫・本塚裕幸(パナソニック)
pp. 55 - 60

RCS2025-157
LoRaWANにおける間接的な干渉状況の通知手法
○早坂勇飛(電通大)・安達宏一(慶大)
pp. 61 - 66

RCS2025-158
端末間通信のスループットを考慮したアップリンクにおける端末連携の適応グルーピング法の検討
○中岡凜空・眞田幸俊(慶大)
pp. 67 - 72

RCS2025-159
バッテリ残量に基づく時分割グループ化空間伝送型無線電力伝送の実験的検証
○沖田柊馬・室井洸生(東京理科大)・松田崇弘(都立大)・木村共孝(同志社大)・平栗健文(日本工大)・白澤嘉樹・三浦 進・関野 昇(電気興業)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 73 - 78

RCS2025-160
CSK光カメラ通信における撮影角度変動モデルの評価
○古川雄太・佐々木友基(東京理科大)・久野大介(阪大)・中山 悠(東京農工大)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 79 - 84

RCS2025-161
情報源通信路深層結合符号化MIMO伝送における画像内価値に基づく動的空間ストリーム割り当て
○猪熊偲音・澤田強希(東京理科大)・久野大介(阪大)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 85 - 90

RCS2025-162
テラヘルツ波センシング技術を用いたプライバシーを配慮した姿勢検出評価
○宗 秀哉(工学院大)・吉田達也(OLDBASE)・梅田周作・石岡和明・須崎太久弥・中山響子(三菱電機)
pp. 91 - 96

RCS2025-163
遺伝的アルゴリズムを用いたIRS上のアクティブ素子配置の決定に関する研究
○三浦大晴・菅 宣理(芝浦工大)
pp. 97 - 102

RCS2025-164
ガウス過程回帰によるニアフィールド環境下のIRSチャネル推定
○小井土 樹・菅 宣理(芝浦工大)
pp. 103 - 108

RCS2025-165
CDLデータに基づく大規模RISの近傍界伝搬モデルの一検討
○松野宏己・長尾竜也・伊藤智史・林 高弘・天野良晃(KDDI総合研究所)
pp. 109 - 114

RCS2025-166
LDPC符号化MIMO通信における期待値伝搬法に基づく信号検出を用いた無線自己符号化器に関する一検討
○今堀結斗・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・村岡一志・土井隆暢(NEC)・岩井誠人(同志社大)
pp. 115 - 120

RCS2025-167
Cascadeプロトコルによる鍵整合におけるビット誤り率特性に関する理論検討
○笹岡秀一・岩井誠人(同志社大)
pp. 121 - 126

RCS2025-168
無線物理層秘密鍵共有におけるCascadeプロトコルを用いた鍵一致の検討
○四之宮賢伸・笹岡秀一・岩井誠人・衣斐信介(同志社大)
pp. 127 - 132

RCS2025-169
複素ニューラルネットワークを用いた複数のQAM/APSKコンステレーションのデマッピング
○前田周作・亀山啓輔(筑波大)
pp. 133 - 138

RCS2025-170
[招待講演]ナノ構造・トポロジーを利用した信号伝送/処理システム
○舟山啓太・矢次健一・田中宏哉(豊田中研)・廣谷 潤(京大)・大野雄高(名大)・田所幸浩・飯塚英男(豊田中研)
p. 139

RCS2025-171
エネルギー検出ベースの非コヒーレントSIMOシステム
○小西たつ美・新崎晴河(愛知工大)
pp. 140 - 144

RCS2025-172
時変動自己干渉を考慮した全二重無線通信用自己干渉除去におけるDMRSシンボル数増大効果
○松島一真・杉山隆利(工学院大)
pp. 145 - 150

RCS2025-173
1-bitダイレクトRFアンダーサンプリング受信機のポーラ化による多値変調信号の復調の検討
○佐藤永斗・古市朋之・末松憲治(東北大)
pp. 151 - 155

RCS2025-174
ミリ波向け透明大面積メタサーフェス反射板の設計と実験評価
○吉田 翔・李 相文・佐山稔貴・加賀谷 修(AGC)・米田拓海・村上友規(NTT)・毛利 檀・須山 聡(NTTドコモ)
pp. 156 - 161

RCS2025-175
[奨励講演]端末位置情報を活用したRISの動的追従制御における制御遅延時間の評価
○米田拓海・村上友規・工藤理一・小川智明(NTT)
pp. 162 - 166

RCS2025-176
[特別講演]ミリ波伝搬環境改善のための液晶リフレクトアレーの開発
○陳 強(東北大)
pp. 167 - 168

RCS2025-177
上空-地上間の周波数共用における特異値分解を用いたヌル形成方向の最適化手法
○石川 力・田代晃司・槇 鴻一・星野兼次(ソフトバンク)
pp. 169 - 174

RCS2025-178
SRSに基づく基地局間連携MU-MIMOキャンセラの検討
○前田稜平・藤井隆史(ソフトバンク)・藤井輝也(科学大)
pp. 175 - 180

RCS2025-179
実環境パラメータを考慮した主成分分析付きDNNを用いた到来方向推定の特性検討
○澤田直樹・安藤 ダニエル 明・真鍋哲也(三重大)
pp. 181 - 186

RCS2025-180
Actor-Critic for Multi-User Dynamic Spectrum Access
○Hu Bin・Hideaki Goto・Takuo Suganuma(Tohoku Univ.)
pp. 187 - 192

RCS2025-181
A-RoFリンクにおける光変調器と非線形増幅に対する深層強化学習による線形化法の検討
○藤井羽優・東野武史・依岡寛人・岡田 実(奈良先端大)
pp. 193 - 198

RCS2025-182
ワイヤレスエミュレータのための伝搬モデル開発と機能拡張
○沢田浩和・ハニズ アズリル・松村 武(NICT)
pp. 199 - 204

RCS2025-183
Genetic Algorithm-Based Service Area Optimization for Multi-Teleoperator Multi-Cybernetic Avatar Scenarios in Private 5G Networks
○Arif Dataesatu・Takeshi Matsumura(NICT)
pp. 205 - 210

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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