電子情報通信学会技術研究報告

Print edition: ISSN 0913-5685      Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 108, Number 101

ニューロコンピューティング

開催日 2008-06-26 - 2008-06-27 / 発行日 2008-06-19

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目次

NC2008-11
フラクタル感性情報工学 ~ 脳波の複雑性から感性を読み取る ~
○中川匡弘(長岡技科大)
pp. 1 - 6

NC2008-12
非線形ダイナミカルシステムにおけるコンシステンシー
○内田淳史(埼玉大)・葉 海鵬・吉森 茂(拓殖大)
pp. 7 - 12

NC2008-13
検定多重性とサンプル個性を利用した臨床ラベル関連遺伝子探索
○大羽成征・石井 信(京大)
pp. 13 - 18

NC2008-14
機械学習を用いた薬物のクリアランス経路予測
○年本広太(東工大)・草間真紀子・前田和哉・杉山雄一(東大)・秋山 泰(東工大)
pp. 19 - 24

NC2008-15
結晶スクリーニング結果を活用した機械学習による結晶化条件の予測モデルアレイ
○小西史一(東工大/理研)・竹本千重・赤坂領吾(理研)・行木信一(群馬大/理研)・秋山 泰(東工大)・横山茂之(理研/東大)・豊田哲郎(理研)・村山和隆(東北大/理研)
pp. 25 - 30

NC2008-16
[フェロー記念講演]忘却から好奇心へ
○石川眞澄(九工大)
pp. 31 - 32

NC2008-17
[招待講演]Molecular Networks vs. Neuronal Networks: The Memory Match
○Upinder Bhalla(National Center for Biological Sciences)
p. 33

NC2008-18
意図推定に基づく行動決定過程のモデル化とその評価
○横山絢美・大森隆司・岡田浩之(玉川大)
pp. 35 - 40

NC2008-19
複数のノイズ源と大脳皮質の同時電流推定によるMEGアーチファクト除去
○森重健一(富山県立大)・川脇 大・吉岡 琢・佐藤雅昭・川人光男(ATR)
pp. 41 - 46

NC2008-20
脳波を用いた過矯正におけるテクノストレスへの影響解析
○冨田洋平・伊藤伸一・満倉靖恵(東京農工大)・福見 稔(徳島大)・鈴木武敏(鈴木眼科吉小路)
pp. 47 - 50

NC2008-21
曲調解析に基づく音楽分析法の提案
○遠藤 司・伊藤伸一・満倉靖恵(東京農工大)・福見 稔(徳島大)
pp. 51 - 54

NC2008-22
PSOを用いたDC/ACインバータのスイッチングの最適化
○小野克真・斎藤利通(法政大)
pp. 55 - 58

NC2008-23
Leaky Spiking Oscillator with Multiple Periodic Inputs
○Toru Nishigami・Hiroyuki Torikai(Osaka Univ.)
pp. 59 - 63

NC2008-24
リカレントネットワーク内でのスパイク時刻信頼性と非線形振動子のノイズ誘起位相同期
○寺前順之介・深井朋樹(理研)
pp. 65 - 67

NC2008-25
適応的自然勾配法の特異モデル学習への適用
○西村佳也・井上真郷(早大)
pp. 69 - 73

NC2008-26
実数値GAに基づくバイナリニューラルネットワークの学習アルゴリズムについて
○明渡 優・中野秀洋・宮内 新(武蔵工大)
pp. 75 - 78

NC2008-27
バイナリニューラルネットワークのGAに基づく幾何学的学習法とその汎化能力について
○嶋田修平・中野秀洋・宮内 新(武蔵工大)
pp. 79 - 84

NC2008-28
ホップフィールドネットワークにおける状態遷移過程の可視化表現 ~ 組み合わせ最適化問題の解探索のとき ~
○山下清貴・和久屋 寛(佐賀大)
pp. 85 - 90

NC2008-29
自由エネルギーを用いた強化学習による状態のタスク依存な集団符号化
○大塚 誠・吉本潤一郎・銅谷賢治(沖縄科技大/奈良先端大)
pp. 91 - 96

NC2008-30
非定常環境における自己組織化強化学習
○日栄 悠(奈良先端大)・森 健(京大)・石井 信(京大/奈良先端大)
pp. 97 - 101

NC2008-31
トポロジーを持つ非線形独立成分を分離する分散表現自己組織モデル
○仲田哲進・倉田耕治(琉球大)・木村隆一(大日本スクリーン製造)・李 奎熙(阪大)
pp. 103 - 107

今後、次の点を修正する予定です。(1)欠けている表紙画像・奥付画像を補完いたします。(2)欠けている発行日の情報を補完いたします。

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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