Online edition: ISSN 2432-6380
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ICSS2025-86
LINEグループ通信に対するTamarin-Proverを用いた安全性自動検証
○松本岳大・田中 篤・山下恭佑・伊藤竜馬・五十部孝典(阪大)
pp. 1 - 8
ICSS2025-87
Formal verification of SFrame with Tamarin
○Keishi Hashiba・Atsushi Tanaka・Takanori Isobe(U Osaka)
pp. 9 - 16
ICSS2025-88
仕様書パラメータ抽出に基づく分散型電源の不正制御検知
○坂本智彦・上西和登・大庭達海・矢内直人(パナソニック)
pp. 17 - 24
ICSS2025-89
スマートコントラクトのリエントランシー脆弱性排除に向けたコードアップデート
○金丸 剛・小島英春(阪工大)・矢内直人(パナソニックホールディングス)
pp. 25 - 31
ICSS2025-90
EV充電器の脆弱性調査
○加藤 遼・矢内直人(パナソニック)
pp. 32 - 39
ICSS2025-91
自動車のゼロトラストに向けた属性ベースアクセス制御の実現性評価
○上本悠貴・岸川 剛・加賀有貴・氏家良浩・芳賀智之(パナソニックホールディングス)
pp. 40 - 47
ICSS2025-92
インテリジェントゲートウェーによる車載ネットワークを介した不正始動防止対策の提案
○森本歩夢・笠原佑哉・西浦涼平・君山博之(大同大)
pp. 48 - 53
ICSS2025-93
サイバーレジリエンス強化フレームワークCRO-TLPT ~ 成熟度評価を用いたTLPT実施範囲の絞り込みによる効率化 ~
○栗脇佳那・後藤厚宏(情報セキュリティ大)
pp. 54 - 60
ICSS2025-94
サイバーレジリエンス強化フレームワークCRO-TLPT ~ 組織横断でのTLPT実施結果の共有と再利用による包括的アプローチ ~
○栗脇佳那・後藤厚宏(情報セキュリティ大)
pp. 61 - 68
ICSS2025-95
模擬環境エミュレータによりコンピュータ資源を効率化するPost-Exploitation解析環境の提案
○金谷延幸・鈴木悦子・中村大典・佐藤 茂・蛭田将平・梅村勇貴・古川秀之・伊沢亮一・久保正樹・笠間貴弘(NICT)
pp. 69 - 76
ICSS2025-96
ローカルLLMとRAGを用いた偽ショッピングサイトURLの悪性判定手法
○吉井優輝・川村慎太郎・中村 渚・田中秀一・安田真悟・井上大介(NICT)
pp. 77 - 82
ICSS2025-97
1件のURLからのフィッシングキャンペーンの発見と検知ルール生成法
○千葉大紀・中野弘樹・小出 駿(NTTセキュリティホールディングス/NTT)
pp. 83 - 90
ICSS2025-98
大規模言語モデルを用いたフィッシングメール検出
○小出 駿・中野弘樹・千葉大紀(NTTセキュリティホールディングス/NTT)
pp. 91 - 98
ICSS2025-99
LLMワークフローを用いたウェブホスティングサービス上のフィッシング検知
○犬塚 祥(早大)・戸田宇亮(早大/理研AIP)・千葉大紀(NTTセキュリティホールディングス)・森 達哉(早大/理研AIP/NICT)
pp. 99 - 106
ICSS2025-100
ハッシュ関数の弱除算困難性を用いた墨塗署名における効率化手法の提案
○出野修平・野島 良(立命館大)・王 立華(NICT)
pp. 107 - 113
ICSS2025-101
ナイーブベイズによる垂直連合学習の計算効率向上に関する検討
○林 哲多(立命館大/NICT)・野島 良(立命館大)・王 立華(NICT)・菊池浩明(明大)
pp. 114 - 119
ICSS2025-102
PPMLにおける推定同時分布に基づく特徴量変換とソフトラベル化の提案
○柳下智史・宮地充子(阪大)
pp. 120 - 127
ICSS2025-103
複数IoTデバイスを用いたサービスのためのゼロトラストネットワーク
○白尾航星・吉井優輝・水野 修(工学院大)
pp. 128 - 133
ICSS2025-104
大規模ネットワークの長期トラフィック分析によるIoTボットネット検知
○大庭翔介・神谷和憲(NTTセキュリティホールディングス/NTT)・浜田泰幸・高橋健司(NTTセキュリティホールディングス)
pp. 134 - 141
ICSS2025-105
Webアクセスログに基づくアローリスト型DDoS攻撃緩和手法
○寺本泰大・中山雄介・濱田貴広(NTT)
pp. 142 - 147
ICSS2025-106
家庭用ルータのUPnPによるリスクのあるポート開放の実態とポート開放要求通知機能がユーザ行動に与える影響の調査
○大森健勇・本多凌大・藤井翔太(横浜国大)・村上洸介(横浜国大/KDDI)・佐々木貴之・吉岡克成(横浜国大)
pp. 148 - 155
ICSS2025-107
軽量ブロック暗号SPECK・CHAMにおける砂時計的構造に基づく差分線形解析の実験的検証
○落合晋也・宮地充子(阪大)
pp. 156 - 161
ICSS2025-108
スケーラビリティを有する耐量子暗号方式ベースの多項式コミットメント方式
○辻村都倭・倉本将吾・柴田紗由美(阪大)・宮地秀至(立命館大)・宮地充子(阪大)
pp. 162 - 169
ICSS2025-109
証明書の圧縮可能な耐量子動的ユニバーサルアキュミュレータの提案
○峰田敏行・宮地充子(阪大)
pp. 170 - 176
ICSS2025-110
定数時間逆元手法の再検討
○尾崎友哉・宮地充子(阪大)
pp. 177 - 184
ICSS2025-111
LKMを介したseccompフィルタによるアクセス制御手法の自動適用とその評価
○矢萩將馬・吉元亮太・山内利宏(岡山大)
pp. 185 - 191
ICSS2025-112
IoTファームウェアの動的解析に基づくWebUIフィンガープリンティングの自動化
○九鬼 琉・藤井翔太・佐々木貴之・吉岡克成(横浜国大)
pp. 192 - 199
ICSS2025-113
自動診断と内部監修を組み合わせた サイバーセキュリティ人材能力評価の検討
○永野英世・服部祐一・桑名栄二(情セ大)
pp. 200 - 207
ICSS2025-114
インシデント対応効率化のためのコンパクトな因果関係グラフ生成の提案
○大場諒介・山本 匠・加藤 拓・山中忠和(三菱電機)
pp. 208 - 215
ICSS2025-115
Usable Evil:サイバー攻撃に悪用可能なツールの生成AIによるユーザビリティ向上可能性の検証
○木原百々香・内野彰紀・長山侑央・藤井翔太・佐々木貴之・吉岡克成(横浜国大)
pp. 216 - 223
ICSS2025-116
サンドボックス解析を回避する実証コード群のLLMを用いた生成
○松澤 輝・東 志拓・グエン ティ ヴァン アン・インミン パパ・田辺瑠偉・吉岡克成(横浜国大)
pp. 224 - 230
ICSS2025-117
Understanding Web-Exposed Cybercrime-Related Content on IoT Botnet Infrastructure
○Qingxin Mao・Yin Minn Pa Pa・Rui Tanabe・Katsunari Yoshioka(YNU)
pp. 231 - 238
ICSS2025-118
Text-to-Imageモデルに対するデータ汚染攻撃の多言語環境における脆弱性要因の分析と緩和手法の提案
○掛林諒平(早大)・森 達哉(早大/NICT/理研)
pp. 239 - 246
ICSS2025-119
ソースコードの圧縮表現を活用したソフトウェアに潜むセキュリティリスクの検出手法
○鐘本 楊・荒川(西村) 玲佳(NTT)
pp. 247 - 254
ICSS2025-120
OSSの依存関係を利用したソースコード解析による脆弱性影響範囲特定手法の提案
○葛野弘樹(神戸大)・矢野智彦(セコム)・面 和毅(サイオス)
pp. 255 - 262
ICSS2025-121
Pythonの悪性コードを対象とする既存の静的解析ツールにおける未検知および誤検知の要因分析
○渕 佑平・山内利宏(岡山大)
pp. 263 - 270
ICSS2025-122
ルータのファームウェアサプライチェーンにおけるOSS脆弱性対応に関するインタビュー調査
○木原百々香・佐々木貴之(横浜国大)・秋山満昭(NTT/横浜国大)・吉岡克成(横浜国大)
pp. 271 - 278
ICSS2025-123
敵対的ランドマーク撹乱の転移性に関する研究
○楊 力懿・菊池浩明(明大)
pp. 279 - 285
ICSS2025-124
特徴表現空間における平坦性が敵対的サンプルの転移性に及ぼす影響の考察
○嶋田祝大(神戸大/NICT)・井上広明(神戸大)・方 乾奎・班 涛・高橋健志(NICT)・小澤誠一(神戸大)
pp. 286 - 293
ICSS2025-125
プロトコル特性に基づく探索空間の分割と階層型DDoS攻撃検知分類フレームワーク
○須藤颯天・双紙正和(広島市大)
pp. 294 - 300
ICSS2025-126
入力データの複雑性駆動型階層アンサンブル学習によるDDoS攻撃検知
○西名智哉・双紙正和(広島市大)
pp. 301 - 308
ICSS2025-127
大規模言語モデルによるサイバー攻撃シナリオの生成
○原田拓実・井上広明(神戸大)・方 乾奎・班 涛・高橋健志(NICT)・小澤誠一(神戸大)
pp. 309 - 316
ICSS2025-128
Telegram上のサイバー犯罪関連チャンネルの大規模な収集と分析
○青砥 陸・インミン パパ・吉岡克成(横浜国大)
pp. 317 - 324
ICSS2025-129
サイバー犯罪チャンネルに対するTelegramの規制措置のAPIを通じた観測と分析
○馬場大稀・青砥 陸・インミン パパ・吉岡克成(横浜国大)
pp. 325 - 330
ICSS2025-130
ルータの機種と設定状態に即したセキュリティ対策手順のユーザビリティ評価
○竹内謙仁・佐々木貴之(横浜国大)・藤田 彬(横浜国大/NICT)・吉岡克成(横浜国大)
pp. 331 - 338
ICSS2025-131
LLMを用いたIoTファームウェアの静的・動的解析に基づく不正機能の検知と実証
○伊東実聖・上園大智・九鬼 琉・宮本岩麒(横浜国大)・原 悟史(横浜国大/富士ソフト)・佐々木貴之・吉岡克成(横浜国大)
pp. 339 - 346
ICSS2025-132
Post-Exploitation検知と証跡自動収集機能を備えた分析プラットフォームの提案
○蛭田将平・古川秀之・梅村勇貴・久保正樹・鈴木悦子・中村大典・金谷延幸・笠間貴弘(NICT)
pp. 347 - 354
ICSS2025-133
am I exposed? IoT機器の発見・リスク評価・管理者通知を自動化する統合システムの提案
○林 嘉乃・九鬼 琉・合屋琴江・竹内謙仁・山口陽平・藤原信代・彦坂雄一・藤井翔太(横浜国大)・村上洸介(横浜国大/KDDI総合研究所)・佐々木貴之・吉岡克成(横浜国大)
pp. 355 - 362
ICSS2025-134
文書構造を悪用したInvisible Prompt Injection攻撃と自律型AI Agentにおける情報漏洩リスク評価
○福田柊友・武仲正彦(長崎県立大)
pp. 363 - 369
ICSS2025-135
AI解析を欺瞞する新しいシンプルな錯視型CAPTCHAの提案
○高巣真史・武仲正彦(長崎県立大)
pp. 370 - 377
ICSS2025-136
LLMによる意思決定に潜むステレオタイプが引き起こす偏見や差別に関する影響分析
○青島達大・秋山満昭(NTT)
pp. 378 - 385
ICSS2025-137
プロンプトインジェクションに対する脆弱性評価環境の提案
○小川森護・桑名栄二(情報セキュリティ大)
pp. 386 - 393
ICSS2025-138
セキュリティログ分析のための誤ラベル・過学習に頑強なpartial AUC最大化手法
○西山泰史(NTT)・神谷和憲(NSH/NTT)・熊谷充敏(NTT)
pp. 394 - 401
ICSS2025-139
LLMエージェントのツール呼び出しログとOS監査ログの対応付けによる悪性MCPサーバの検知手法
○山崎惣大(早大)・戸田宇亮(早大/理研)・森 達哉(早大/理研/NICT)
pp. 402 - 409
ICSS2025-140
耐タンパーソフトウェアの解析耐性に関する実行環境認証の課題
○大石和臣(静岡理工科大)
pp. 410 - 415
ICSS2025-141
動的情報フロー追跡によるハードウェアトロジャン検出支援システムの改良(第二報)
○伊沢亮一・金谷延幸・笠間貴弘(NICT)
pp. 416 - 421
注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.